漫画月

漫画のご紹介。

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せっかくの祝日。寝て終わってしまいました。

【初読】
ばら色の頬のころ ばら色の頬のころ
中村 明日美子 (2007/03)
太田出版

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『Jの総て』の外伝。
少年たちの姿が実に麗しく、一コマひとコマにひきつけられる。
主人公とポールとアンディの結末はあまりいいものではないけれど、それは『Jの総て』の前章として致し方ないこと。
書き下ろしの後日譚があって、大変心が和んだ。
ドナが好きなので、作者には可憐な少女の物語もぜひ描いてもらいたい。

みーたん 1 (1) みーたん 1 (1)
友美 イチロウ (2007/03/12)
双葉社

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表紙を他人が適当(?)に書いている時点で只者じゃなさげ。
内容は、ニートと同居人の地底人の幼女みーたんが繰り広げるショートギャグ。設定は田丸浩史の『ラブやん』っぽい。
当初は作品の方向性が見えないが、みーたんが様々なシチュエーションで毒舌で周囲を切っていくという流れが定着しだすとなかなかおかしい。
また、オタクネタも充実。みーたんがニートの親たちとエロゲーを買いにいく話では笑った。
読んでいて肩が凝らないのでなかなかいいかも。

【続刊】
ラバーズ7 6 (6) ラバーズ7 6 (6)
犬上 すくね (2007/03/19)
小学館

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とにかく味なこと!
読んでいてニヤニヤが止まらない。
岩永さんも交えて、ひろみとなつきの気持ちの揺らめきが実に甘酸っぱい。
そして、二人の関係の進歩に心穏やかでないムネノリの様子といったら・・・。
お約束の展開とシチュエーションを絶え間なく繋げ続けるのも作者の巧さの賜物。
おまけもやたらと充実して嬉しい限り。最後にカバー下まで読み終えた後の満足感といったらなかった。

ハチワンダイバー 2 (2) ハチワンダイバー 2 (2)
柴田 ヨクサル (2007/03/19)
集英社

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ホームレスの二こ神との戦いには圧倒された。
途中、雨漏りがひどくなり、目隠し将棋をしながら家の修繕を行い始める二こ神。徐々に変貌していく菅田の手に驚愕し、最後には・・・。
こういった一癖も二癖もある勝負をこれからたくさん読めるとするならば、本作はすごい作品になりそう。
また、細かい技術論の解説に走ることなく、なんだかすごいレベルで戦っていると素人に思わせる将棋戦の描写と、なんだか普通でない対戦相手のキャラクターは、素晴らしい水準を保っていると思う。
ある日の始業直後の先輩からのEメール。
「ひぐらしのなく頃にっておもしろい?」
知りません。
オタクだからって、その手のことを何でも知っているわけではないんです・・・。

【初読】
美童物語 美童物語
比嘉 慂 (2007/02/23)
講談社

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日中戦争開戦後、太平洋戦争開戦前の沖縄の人々の生きる姿をえがいた連作。
沖縄特有の文化が物語の重要なキーとなっており、その美しさと、日本本土が文化面で沖縄を併合しようとする中で沖縄古来の文化がどのように蝕まれていったかがわかります。
戦争が影が日増しに濃くなり、本土の締め付けも強くなる一方の日々の中でもなお、自分たちの祖先が気づいた伝統や文化に誇りを持ちつつ過ごす人々の姿勢はとても美しい。
それにしても、古きよき日本へ回帰するための教育の拠りどころとなるはずの郷土愛が、こういったかつての日本の過ち(それぞれにお考えは異なるでしょうが・・・)と共に語られ、読者の胸を打つというのは皮肉なものです。

夏のあらし! 1 (1) 夏のあらし! 1 (1)
小林 尽 (2007/02/27)
スクウェア・エニックス

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喫茶店で知り合った少年と女子高生が繰り広げる夏のドタバタ劇。今後はタイムスリップモノに?
ヒロインがちゃんと古風で、女子高生じゃなくて女学生然としています。この描き方は巧い。ノスタルジーがコンセプトとされているだけのことはあります。
思えば、小林尽の画ってすごく古いんですよね。もう80年代~90年代前半くらいの感じ。そちらのほうでもノスタルジックさがあるのかなあ、と。
今巻のラストでは、主人公たちの目的が明確に。今のところはパッとしないですが、スクラン初期のような展開のつながりのきちんとしたシナリオを望みます。

黒執事 1 (1) 黒執事 1 (1)
枢 やな (2007/02/27)
スクウェア・エニックス

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こ、これが執事萌え・・・。
強くて有能なイケメン執事セバスチャンが聡明でかわいい坊ちゃんに仕えてお茶を入れたりダンスを教授したり悪党と戦ったり・・・。
萌え要素や萌えシチュエーションのオンパレード。ちょっと私には敷居が高かった。
今後はバトルが中心の展開になりそう。お好きな方はどうぞ。

レイモンド 1 (1) レイモンド 1 (1)
田丸 浩史 (2007/03/01)
富士見書房

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小学生の少女の机の引き出しから、未来から海兵型ロボット(アメリカン)がやってきて・・・。
作者得意の英語ネタで、冒頭から笑わせます。
主人公たちがタイムマシンで過去に行ったせいで、一休さんが豹変してしまうあたりがツボでした。一休さん登場のたびに爆笑です。

【続刊】
鈴木先生 2 (2) 鈴木先生 2 (2)
武富 健治 (2007/02/28)
双葉社

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教え子を性欲の対象にしてしまう。いけないことと自己嫌悪しつつも止められない。
絶対に存在はするものの、今まであまり取り上げられることの無かった教育現場の割り切れない問題に、真正面から取り組んでいる点にまず拍手。
問題が解決しきれないまま次の展開に向かい、後味が悪いまま残っているのも、また現実的といえるでしょう。

極上生徒会 3 (3) 極上生徒会 3 (3)
コナミ (2007/02/27)
メディアワークス

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完結。
画が上手い=漫画が上手い、とはいかない見本のような作品でした。
でも、ラストでは畳み掛けたせいか、少し勢いがありました。
カバー下の表紙には、少しセンチメンタルな気持ちになってしまいましたよ。イラストとしては文句ないんだよなあ。
最近、職場の飲み会が続いています。
先日のお泊り研修に続き、一昨日の金曜日は打ち上げが。朝まで飲みました。
上から下まで、酒を飲みながら十数名がわいわいがやがや。特に職責の近い者同士は、話題も合い話も弾みます。
お偉いさん方は、今後の仕事の方針や業界の動向について。
中堅クラスの先輩方は、職場の噂話やトピックを。
私とすぐ上の先輩は、主にTYPE-MOONの話を
丸ノ内の夜は、賑やかに更けていきました。

【続刊】
少女ファイト 2 (2) 少女ファイト 2 (2)
日本橋 ヨヲコ (2007/02/23)
講談社

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高校編始動で、ガツンと面白さもアップしている第2巻。満足です。
やっぱり、『G戦場へヴンズドア』に登場した長谷川留美子のレギュラー化が嬉しいですね。
その他個性的なメンバーの賑やかな部活動がえがかれる中で、読む者の胸に熱く響く日本橋節が飛び出す。これですよ、待っていたのは。
ただ、気がかりな点も少々。
毅然としながらも病弱な部長のキャラや、チームで女同士のカップリングが複数成立してしまうなど、俗にいう萌え漫画との距離の近さが窺えます。
また、日本橋ヨヲコ特有の太くて整理された線では、いまひとつボールの軌道に速さや迫力が感じられないのも気がかりな点のひとつ。

ヴィンランド・サガ 4 (4) ヴィンランド・サガ 4 (4)
幸村 誠 (2007/02/23)
講談社

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かわいいですねえ、王子サマ。
どうやらトルフィンと互いに刺激しあう仲になりそうです。このままだと夏のコミケでヴィンランド・サガ本が結構出たりするのでは。
アシェラッドの生い立ちも披露され、物語のスケールもアップしてきました。こうなると、史実との兼ね合いも気になってくるところ。
作者の丁寧な仕事ぶりには惚れ惚れさせられます。

ZOOKEEPER 2 (2) ZOOKEEPER 2 (2)
青木 幸子 (2007/02/23)
講談社

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動物よりも人間に焦点が当たっていることが多い感のある今巻。
フレンドパークの話が面白かったです。
気に入ったのは、アカネの心根がさらされるラストの場面。思慮の浅いように見えた人間の行動に、筋の通った根拠を披露し、裏付けを与える。青木幸子に限らず、最近の漫画家はこの辺が上手い気がします。
力の抜けたおまけ漫画も味があって楽しかった。

放浪息子 6 放浪息子 6
志村 貴子 (2007/02/26)
エンターブレイン

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文化祭で演劇・・・『青い花』とやっていることが同じなんですね。
二鳥君が姉の水着に手を出してしまったシーンでは、アチャーって感じがすごくよくして、作者の力量を垣間見た思いです。
私としては、二鳥君の性欲にもスポットを当ててもらいたいです。中学生ですし。
それにしても、千葉さんのロミオの凛々しいこと!
先日、職場の泊まりこみ研修に参加してきました。
内容的には、上下の人間の交流を図るのが目的だったようで、和やかにディスカッション等を行った後、夜はみんなで懇親会へ。
酒の席では普段気難しい上司とも打ち解けてしまうもの。いろんな話をしました。
漫画がとても好きなこと。ボーイズラブというジャンルがあること。男性同士のベッドシーンで号泣したりすること。
とても有意義な研修だったと思います。また来年も参加したい。私の席がまだあるのならば・・・。

【購読誌】
月刊 サンデー GX (ジェネックス) 2007年 03月号 [雑誌] 月刊 サンデー GX (ジェネックス) 2007年 03月号 [雑誌]
(2007/02/19)
小学館

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『BLACK LAGOON』広江礼威
坊ちゃまが不憫でなりません。やることも固まり、次回からいよいよ激しい展開が・・・と思いきや、次号は休載とのこと。
『神様ドォルズ』やまむらはじめ
美人同級生と妹と同居って、なんだかベタだしあざとすぎませんか。どちらもかわいいので、私には反対する理由はないのですが。
『ラバーズ7』犬上すくね
ムネノリの大人気ない行動!こういうのが描けるからこの作者は凄い。また自己嫌悪に陥る姿がみたいです。

【初読】
ネギま!?neo 1 (1) ネギま!?neo 1 (1)
赤松 健 (2007/02/16)
講談社

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漫画原作のアニメの漫画化。なんだそりゃ。
連載がコミックボンボンで、幼いうちから萌えのエリート教育をしようという点も合わせて、講談社の意欲を感じさせられます。
作品の内容は、原作の原作(赤松健の『魔法先生ネギま!』)を要約したような感じ。
ただ、対象年齢は下げているようで、パンチラが少なかったり、エヴァンジェリン編で友情を強調して締め括ったりしています。
完成度という点では本家に劣りますが、こちらの画が好みの方は読んでみてもよろしいのでは。

セイギのトビラ 1 (1) セイギのトビラ 1 (1)
山口 譲司 (2007/02/19)
集英社

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おどおどした女性が、悪人に貞操帯の鍵を開けられると女王様に人格が変化し、悪人を罰するという勧善懲悪もの。
ギャグに徹しきれているわけでもなく、毎回同じパターンでエロシーンで読ませるような作風です。
山口譲司の画の美麗さはさすがとは思うものの、この繰り返しでは飽きが来るのは早そう。
何らかの要素が必要な気がします。

【続刊】
絶対可憐チルドレン 8 (8) 絶対可憐チルドレン 8 (8)
椎名 高志 (2007/02/16)
小学館

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兵部VS管理官はけっこう燃えるものがありました。
長年の因縁を精算しようとする意気込みがこもっていていいですね。
いつものバトルは、死者も出ずに丸く収まるのが前提のような感じですので、もっと重みがあったほうがちょうどいいのかも。
まあ、生粋の椎名高志ファンの見解はまた違うのでしょうが・・・。

CLOTH ROAD 4 (4) CLOTH ROAD 4 (4)
倉田 英之、OKAMA 他 (2007/02/19)
集英社

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いよいよクロスロオド開幕と思いきや・・・。
物語の山場と目されたクロスロオドの本選のバトルをたった2話でえがき切ってしまったのは圧巻。後半の展開も熱い。
ただ、母を支配し続ける倒すべき強大な敵という父親像は、少々食傷気味の感あり(同じ掲載誌の大暮維人『天上天下』もそれに近いですし)。これからの主人公たちの旅の中で、他の重要なファクターが提示されることを期待します。
あと、気高く、美しく、そして何よりも奔放なメイ様には、これで終わって欲しくないですね。
久しぶりにRPGでもやろうかとPS2の『シャイニング・フォース イクサ』を購入。
そしたら、なぜか前作と同じようなダンジョンばかり・・・。
現段階で前作と同じ世界が舞台とのアナウンスもないので、単なる使い回し?
まあ、ついつい長々とプレイしちゃう楽しさがあるんでいいですけれどね。

【初読】
たまちゃんハウス 1 (1) たまちゃんハウス 1 (1)
逢坂 みえこ (2006/11/17)
集英社

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落語家一門のドタバタコメディ。
それぞれ違った落語の話がキーとなる、一門の人情味溢れる物語が一話完結でつづられます。
登場するキャラクターが、みなそれぞれに味があっていい。
人と人との信頼をえがいていて、気持ちよく読めるいい作品です。
巻末には、落語をそのまま漫画化した書き下ろしが。落語を原作に漫画を描くということの可能性を感じさせます。

極道めし 1 (1) 極道めし 1 (1)
土山 しげる (2007/02/10)
双葉社

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服役囚たちが、元日に出される豪華なおせちを賭けて、勝負する。
その勝負の内容が、これまで食べた美味いものの話をして、より多くのライバルののどを鳴らさせた者が勝ち、というもの。
このアイディアがまず素晴らしいですね。
巧みに読者を引き込んで読ませるのはさすがのベテラン芸。
服役囚がそれぞれ話すエピソードも面白いですが、どんな話をしていかにして勝つかという計算や、勝負の駆け引きなど、見所には困りません。

【続刊】
Y十M(ワイじゅうエム)~柳生忍法帖 6 (6) Y十M(ワイじゅうエム)~柳生忍法帖 6 (6)
せがわ まさき、山田 風太郎 他 (2007/02/06)
講談社

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女人袈裟には思わず唸りました。さすが山田風太郎。計り知れません。
それにしても、同行者のお坊さんまでも戦闘に加わるとは思いませんでした。このお坊さんたちが飄々としていてなかなかいい感じです。
天海も再登場。私としては、前作『バジリスク』時のエキセントリックなイメージのほうが好きでしたけれど。
加えて注目すべきは、ラストに登場したおゆらの方。この艶っぽさはいいですね。
これからは脇役がストーリーを盛り上げくれそうな予感がします。

夏目友人帳 3 (3) 夏目友人帳 3 (3)
緑川 ゆき (2007/02/05)
白泉社

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今巻に収められているエピソードはどれも秀逸。
人間と妖の絆は実に様々。どれも丁寧に描かれて、味わい深く仕上がっています。
妖に恋をすると妖を見ることができなくなる。ロマンティックで残酷なルール。主人公の夏目少年も妖に淡い感情を抱くことになるのでしょうか。
また、夏目に敵対する人物の登場で、長期的な展開への複線も提示されました。
しかし、夏目少年の友人帳を口にくわえて息を吹き出す姿は、とても艶かしい気がします。

会長はメイド様! 2 (2) 会長はメイド様! 2 (2)
藤原 ヒロ (2007/02/05)
白泉社

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もう第1巻のノリのまま突っ走るのですね。それが確認でき、割り切って楽しめちゃう今巻。
会長はひたすら真っ直ぐで愛らしく、碓氷君は圧倒的に無敵でおいしいところをかっさらっていく。
キャラの弱いところを見せて萌えさせるというパターンの繰り返しで飽きさせないのは、それだけ会長のキャラが立っているということ。
そのうち、碓氷君の弱いところも可愛げのあるところも見てみたいですね。

うさぎドロップ 2 (2) うさぎドロップ 2 (2)
宇仁田 ゆみ (2007/02/08)
祥伝社

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話の筋だけでなく、いろんなところが良く考え込まれた作品だとしみじみと思わされました。
りんの母親の登場、大吉の新しい職場での生活、りんの小学校への進級・・・。
今巻でもイベント盛りだくさんですが、その度に唸らされるんです。
りんの母親のいびつな人間形成、大吉と同僚の子育て談義、小学校入学への様々な手順・・・。
子育てを中心に、現代に生きる人々の姿を包括的にえがいているようにすら見えます。つくづくいい作品ですよ。
ところで、現在の芸能界では子役ブームなのだとか。本作もその波に乗って意外と早くドラマ化されるかもしれませんね。

こどものじかん 3 (3) こどものじかん 3 (3)
私屋 カヲル (2007/02/10)
双葉社

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今回も幼女たちのサービスカットが満載。やってくれますね、児童たち。
そんな彼女たちも、心の中にはそれぞれシビアなものを抱えているわけで・・・。
レンジのりんに対しての感情は、あくまで秋への愛でしかないのでしょうか。そこが最も気になるところ。
あと私的には、伊藤君でもっと引っ張って欲しかったです・・・。
ところで、本作のアニメ化が決定だとか。芸能界の子役ブームに乗って、ドラマ化までされちゃったり・・・できるわけないですよね。

【まとめと雑談】
少年ジャンプの新刊勢の不甲斐なさに落胆させられた前回に比べて、今回は期待を裏切らないクオリティの新刊がそろって嬉しい限り。
中でもやはり『うさぎドロップ』が秀逸。惚れ込んでしまいました。
そういえば、『うさぎドロップ』も『こどものじかん』もヒロインの名前が「りん」で同じなんですよね。
『うさぎドロップ』のりんちゃんも、3年生になったら、童貞とか言って大吉を驚かすのでしょうか。
初読の方の二作も、続刊が楽しみです。
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