漫画月

漫画のご紹介。

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先週の仕事の打ち上げ。馴染みの先輩たちと結構盛り上がって、楽しかったです。
しかしその翌日には、Yシャツのポケットに入れたいかがわしいお店の女の子の名刺を母親に見つかる、という漫画みたいなオチが。
お陰でこの週末は、いつも以上に家での居心地が悪かったです。

【初読】
百目の騎士 1 (1) 百目の騎士 1 (1)
小池 倫太郎 (2007/03/27)
角川(メディアワークス)

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SFチックな世界観を舞台に、軍隊の寮生活が描かれる。
理想と遠い親衛隊の実態に幻滅した騎士チヅルが、問題の編入騎士ロッカの面倒を押し付けられる。
上官による制裁といった悪習が横行する親衛隊に絶望した主人公チヅルのキャラは、倦怠感が漂っていていい味出している。
問題児ロッカを中心に巻き起こる事件を、クレバーに処理していくチヅルの姿がなかなかかっこいい。チヅルの周囲にもまた、一筋縄でいかない曲者が多そうで・・・。
展開のペースはゆっくりだが、腰を落ち着けて読むに耐え得る作品になりそう。

魔乳秘剣帖 (1) 魔乳秘剣帖 (1)
山田 秀樹 (2007/03/24)
エンターブレイン

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乳のでかさが女性の身分を決める架空の江戸時代で、乳を切る技を持った女剣士が活躍するアクションもの。ひたすらおっぱいおっぱい。
「乳流れ」とか、「乳の中の毒を斬った!」とか、頭の痛くなる技名や台詞も目白押し。
それを登場人物たちがあまり茶化すことなく、真面目にやっているのだから、ますます馬鹿馬鹿しくなる。
今更おっぱいネタで、ここまで読ませるのはたいしたもの。

【続刊】
職業・殺し屋。 9 (9) 職業・殺し屋。 9 (9)
西川 秀明 (2007/03/29)
白泉社

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相変わらず殺し屋さんたちは、頭のおかしい人には困っていない様子。
新登場の細川一二三もさる者ながら、やはり活目すべきは妖剣士編。
満代の再登場で読者を期待させ、想定外の狂人をぶち込んでくる展開。
ここまで盛り上げられたら、蜘蛛と流の対決に手に汗握るしかない。
帯では、「文学」を謳っている本作。
エロスとグロテスクに特化すれば、文学の扉も容易に開くということか・・・。

医龍 13―Team Medical Dragon (13) 医龍 13―Team Medical Dragon (13)
乃木坂 太郎、永井 明 他 (2007/03/30)
小学館

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医局内での霧島軍司の台頭と伊集院の苦悩と成長の描写に多くを割いた今巻。
霧島の凡人に優しいロジックは素晴らしい。
これまでは敵役として観てきた私でさえ、朝田よりも彼の意見のほうが好ましく思えてしまう。凡人だし。
その一方で、UCLAに興味を示す朝田と霧島に接近していく伊集院に、加藤はますます孤立を深めていく。
彼女の苦渋の表情はなかなか色っぽいけれど、きっとまた逆転の一手で盛り返していくのだろう。
朝田と加藤の描写中心に戻るのもまた楽しみ。

ARIA(10) ARIA(10)
天野 こずえ (2007/03/30)
マッグガーデン

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初めの46話では、アリシアさんってそんなに忙しかったんだ~とか、作品開始時から灯里たちは何歳年取っているんだろうとか、ちょっと気にすべきでない点が気になってしまった。
48話では、珍しく灯里と同じ半人前の新キャラが。
もう長いこと特定のキャラクターで共同体を築いてきた本作で、今から新キャラをスムーズに定着させることが可能なのか。
もし可能であるならば、その過程をぜひ観てみたい。
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