漫画月

漫画のご紹介。

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社会人になって、手帳でスケジュールを管理するようになりました。
しかし、プライベートの予定など全く入らず、手帳に記入されるのは仕事のことだけ。
寂しいので購入予定のコミックのスケジュールを書き込んでみました。
これが使える!

【新刊】
大東京トイボックス 1 (1) 大東京トイボックス 1 (1)
うめ (2007/03/24)
幻冬舎

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『東京トイボックス』の続編。
前作同様、零細ゲームメーカーを舞台に、ゲーム業界で生きる人々の生き様が熱い。
整理された画は読みやすく、大ゴマの使い方も巧い。
登場人物も前作と同じなので、月山・天川・仙水の絡みも楽しめる。
前作では充分に描ききれなかった感のある脇役たちにも、スポットを当ててもらいたいところ。
一巻一巻、魂のこもった出来が期待できる作品だ。

プリンセス・プリンセス+ プリンセス・プリンセス+
つだ みきよ (2007/03)
新書館

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こちらは、『プリンセス・プリンセス』の続編。
男子校で眉目秀麗な生徒が姫役となって学園生活の潤いのため活動する、という頭の痛い設定がミソ。
前作で姫だった主人公トリオが、今回は新しい姫の指導に回る。
喧々諤々三人で議論するシーンに、多くのページを割かれており、前作ファンには嬉しい。
この新入生の新姫のキャラがまた天然系で・・・。
私としては大満足。欲を言えば、長期連載して欲しかった。

【続刊】
鋼の錬金術師 16 (16) 鋼の錬金術師 16 (16)
荒川 弘 (2007/03/22)
スクウェア・エニックス

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ストーリーは、エドワードやマスタングが地方の軍幹部に接近し、中央軍部に対して包囲網を形成していく流れに。
ホムンクルスに対抗する面々の雌伏の時代が描かれることになるのだろう。
相変わらずオヤジたちがいい味出しているのだが、今巻で注目すべきは大総統の息子セリム。
父を敬い、エドワードたちを慕う。
悪を悪で割り切らず、人間臭さと現実の歪みを強調する本作の象徴的なキャラクターではないか。

ふたつのスピカ 12 (12) ふたつのスピカ 12 (12)
柳沼 行 (2007/03/23)
メディアファクトリー

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夏休みというモチーフを丁寧に描き、夢に向かって大きな一歩を踏み出す友人とその周囲を描く最新刊。
最後に急展開が待っており、多くの読者が衝撃を受けたはず。
もちろん私もそのひとり。
以前から伏線は張られていたけれど、あまりに急で、あまりに静かなこの結末に、しばし呆然としてしまった。
主人公アスミにとっては、獅子号の墜落という喪失から始まっている本作のストーリー。これ以上大切なものを奪われても、アスミは前向きにがんばっていくんだろうなあ。
それにしても、あまりに五体満足な人間が少ない気がする・・・。

拝み屋横丁顛末記 8 (8) 拝み屋横丁顛末記 8 (8)
宮本 福助 (2007/03/24)
一迅社

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いつもよりも、登場人物の年齢層が高過ぎる気がする・・・。
一話完結できっちりオチをつける作話能力は驚異的。今巻もそれが堪能できます。
やっぱり驚きは第42話。こんなオチに持っていかれるとは・・・。
作画のクオリティも合わせて、月刊誌といえども、これだけの仕事をし続ける作者にはもう脱帽。
それにしても、三爺のキャラはよすぎる。

未来日記 3 (3) 未来日記 3 (3)
えすの サカエ (2007/03/26)
角川書店

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怖い。
家庭の中で繰り広げられる、女子高生と小学生の殺し合い。怖い。
予知能力者同士の殺し合いということで、頭脳戦を期待してしまうものの、なんだか狂った人とか、(予知能力以外で)人知を超えた能力を発揮する人が続々登場し、怖いだけの虐殺漫画になりそうな気配。
これからは、どれだけぶっ飛んだ奴が登場するか、に期待すべきだろうか。
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