漫画月

漫画のご紹介。

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先日、職場の泊まりこみ研修に参加してきました。
内容的には、上下の人間の交流を図るのが目的だったようで、和やかにディスカッション等を行った後、夜はみんなで懇親会へ。
酒の席では普段気難しい上司とも打ち解けてしまうもの。いろんな話をしました。
漫画がとても好きなこと。ボーイズラブというジャンルがあること。男性同士のベッドシーンで号泣したりすること。
とても有意義な研修だったと思います。また来年も参加したい。私の席がまだあるのならば・・・。

【購読誌】
月刊 サンデー GX (ジェネックス) 2007年 03月号 [雑誌] 月刊 サンデー GX (ジェネックス) 2007年 03月号 [雑誌]
(2007/02/19)
小学館

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『BLACK LAGOON』広江礼威
坊ちゃまが不憫でなりません。やることも固まり、次回からいよいよ激しい展開が・・・と思いきや、次号は休載とのこと。
『神様ドォルズ』やまむらはじめ
美人同級生と妹と同居って、なんだかベタだしあざとすぎませんか。どちらもかわいいので、私には反対する理由はないのですが。
『ラバーズ7』犬上すくね
ムネノリの大人気ない行動!こういうのが描けるからこの作者は凄い。また自己嫌悪に陥る姿がみたいです。

【初読】
ネギま!?neo 1 (1) ネギま!?neo 1 (1)
赤松 健 (2007/02/16)
講談社

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漫画原作のアニメの漫画化。なんだそりゃ。
連載がコミックボンボンで、幼いうちから萌えのエリート教育をしようという点も合わせて、講談社の意欲を感じさせられます。
作品の内容は、原作の原作(赤松健の『魔法先生ネギま!』)を要約したような感じ。
ただ、対象年齢は下げているようで、パンチラが少なかったり、エヴァンジェリン編で友情を強調して締め括ったりしています。
完成度という点では本家に劣りますが、こちらの画が好みの方は読んでみてもよろしいのでは。

セイギのトビラ 1 (1) セイギのトビラ 1 (1)
山口 譲司 (2007/02/19)
集英社

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おどおどした女性が、悪人に貞操帯の鍵を開けられると女王様に人格が変化し、悪人を罰するという勧善懲悪もの。
ギャグに徹しきれているわけでもなく、毎回同じパターンでエロシーンで読ませるような作風です。
山口譲司の画の美麗さはさすがとは思うものの、この繰り返しでは飽きが来るのは早そう。
何らかの要素が必要な気がします。

【続刊】
絶対可憐チルドレン 8 (8) 絶対可憐チルドレン 8 (8)
椎名 高志 (2007/02/16)
小学館

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兵部VS管理官はけっこう燃えるものがありました。
長年の因縁を精算しようとする意気込みがこもっていていいですね。
いつものバトルは、死者も出ずに丸く収まるのが前提のような感じですので、もっと重みがあったほうがちょうどいいのかも。
まあ、生粋の椎名高志ファンの見解はまた違うのでしょうが・・・。

CLOTH ROAD 4 (4) CLOTH ROAD 4 (4)
倉田 英之、OKAMA 他 (2007/02/19)
集英社

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いよいよクロスロオド開幕と思いきや・・・。
物語の山場と目されたクロスロオドの本選のバトルをたった2話でえがき切ってしまったのは圧巻。後半の展開も熱い。
ただ、母を支配し続ける倒すべき強大な敵という父親像は、少々食傷気味の感あり(同じ掲載誌の大暮維人『天上天下』もそれに近いですし)。これからの主人公たちの旅の中で、他の重要なファクターが提示されることを期待します。
あと、気高く、美しく、そして何よりも奔放なメイ様には、これで終わって欲しくないですね。
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