漫画月

漫画のご紹介。

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なんだか仕事が忙しかった先週。土曜日も出勤してしまいました。
金曜日などは、「明日には見たいから、今夜中に作っといて」といきなり先輩に言われて、帰宅後もパソコンに向かい、悩み、唸りながら、深夜までキーボードを叩いていました。
先輩、作るの結構時間かかってるんですよ。
土曜にメールで送ったあのオススメ漫画リスト。

【続刊】
BLEACH 26 (26) BLEACH 26 (26)
久保 帯人 (2007/02/02)
集英社

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気に入っている作品だけに、今巻は不満でした。
とにかく修行の描写が長すぎる気がします。
強敵のインフレ化に対応するために不可欠な整理とはわかっていても、少々納得いきません。そもそも、尸魂界編で隊長各に全く及ばなかった茶渡や織姫まで強化させる意味があるのか(石田の能力復活の経緯も正直微妙)。本作の特徴であるキャラの多さが弊害化しているようにも思えます。
また、この間にひよ理たちを掘り下げるのかと思いきや、ほとんどボケに終始しているし・・・。
後半のバトルには少し期待しましたが、まさかまた日番谷君があっけなくやられるとは・・・。
先が不安になってきました・・・。

ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 10 (10) ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 10 (10)
西 義之 (2007/02/02)
集英社

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なんだか「ぬるい」印象のある本作。
その象徴ともいえるのが、今巻でクローズアップされているペイジでしょう。
考えてみれば、これまでの惨状ってペイジをはじめとする魔法律協会の失態の賜物が大半なのです。
それなのに今巻では、イサビを拘束したと勘違いするという醜態まで重ねた挙句、当の本人は理想的な教育者のようにえがかれ、物語の舞台からかっこよく去ろうとしています。
彼の発動した新ルールも、どうもとんでもない代物のような気が・・・。
やっていることが実際にどのような意味を有するのか、結果に対する責任の所在はどこにあるのか。気にすれば気にするほど、どツボにはまってきちゃう作品になりました。

D.Gray-man Vol.10 (10) D.Gray-man Vol.10 (10)
星野 桂 (2007/02/02)
集英社

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アレンの復活や伯爵の闘う姿、神田とノアの死闘など、見所の多い最新刊。
動きの激しいバトル描写はカッコいいし迫力充分。
アニメーター出身の作者の面目躍如といったところでしょうか。
ただ凝り過ぎていて少し画がよくわからなくなっている気も。
この作者にはぜひ月刊誌で原作付きで描いてほしいですね。

To LOVEる-とらぶる 2 (2) To LOVEる-とらぶる 2 (2)
矢吹 健太朗、長谷見 紗貴 他 (2007/02/02)
集英社

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原作(脚本)付ということをかみしめて読むと、大変面白い作品であることに今更ながら気づきました。
「なぜかストロー持ってて助かったぜ」って!
きっとこのまま物語は続いていくんでしょうね。
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