漫画月

漫画のご紹介。

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昨日と一昨日は、職場の同僚と広島へ観光旅行。
厳島神社で初詣を済まし、おみくじをひいたところ結果は見事に凶。
「旅・・・行きて帰らず」なんて書いてありました。旅先なのに。

マンガ・エロティクスF vol.43 マンガ・エロティクスF vol.43
(2007/01/10)
太田出版

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隔月刊である本誌の辛いところは、単行本化が遅い点。単行本を今か今かと待っている作品がたくさんあるんです。
『青い花』志村貴子・・・康ちゃんとあーちゃん兄にスポットが当てられている点が新鮮。女の子たちが同性間の恋愛を繰り広げる本作。男同士は・・・ないですよね。井汲さんのテニスウェア姿が美しいです。
『ばら色の頬の頃』中村明日美子・・・最終回。主人公のふたりには厳しい現実が突きつけられます。本編である『Jの総て』に下駄を預けたカタルシスのない幕引きであるものの、序章的な外伝としてはこれもアリでしょう。
『みんな罪深いはずって思いたいわ』安彦麻理恵・・・原稿を落とし続けた舞台裏に爆笑。二連続の座禅の流れは、もはや職人芸の域。とにかく笑わせてもらいました。

リカってば! 1 (1) リカってば! 1 (1)
長谷川 スズ (2006/09/07)
芳文社

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長身でガサツなリカと小柄で繊細な塚田を軸に繰り広げられるオフィスラブコメ。この1巻で16のストーリーが収録されていますが、どれも面白いです。
奔放で天然なリカのキャラが抜群。
塚田を想う純真な美人安曇や、リカに想いを寄せる塚田を後押ししようとする志保。リカと塚田の脇を固める他の人物たちもしっかりとした存在感があります。
登場人物がそれぞれに片想いしているというのは、昨年完結した羽海野チカの『ハチミツとクローバー』を彷彿とさせる構図。
以前に雑誌の企画で「ポスト・ハチクロを探せ」というのがありましたが、今なら私は本作を推しますよ。

Yesterday、Yes a day Yesterday、Yes a day
岩本 ナオ (2006/12/21)
小学館

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田舎の町に暮らす女子高生小麦と東京から戻ってきた幼馴染の多喜二のひと夏の物語。
目をくっきりと描く画に最初は抵抗がありました。辛辣な小麦ちゃんの言葉を受け止める多喜二君の表情がかわいく思えてから慣れましたけど。
途中に特に激しい展開があるわけではなく、抑揚に乏しいふたりのまだるっこしい恋模様ですが、田舎という舞台を含めたこのほのぼのとした感じに、この作品の価値があるのだと思います。
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「リカってば!」紹介記事検索 その5
前回からだいぶ間が空いてしまいましたが、2巻の発売決定を記念しまして、またまた「リカってば!」関連記事を検索してみたいと思います。 間隔を置くのは予定通りだったのですが、まさかこんなに早く再開できるとは。。。 今回も、コミックスの話題限定です。ジャンボ派

2007.02.05 23:05 | 「リカってば!」推奨委員会 ←(長谷川スズさん著)

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