漫画月

漫画のご紹介。

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新しい本棚の購入をきっかけに、家の漫画を整理しました。
そこで気がついたのは、特に好きでもないのに続刊を購入し続けている作品が多くあること。
流行についていくために話題作を集める。この行為がオタクの習性のひとつなのかもしれません。

華物語 華物語
埜納 タオ、槙 佑子 他 (2006/07/13)
講談社
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生け花を習うOLが主人公の連作短編。
花の生け方やエピソードを交え、30歳を目前にした働く女性の日常をえがいています。
それぞれの物語が魅力的で、ほんわかとした読後感が印象的。
シンプルながらも深みを感じさせる画もよく、生け花の美しさも表現されていると思います。
主人公と共に読者も癒され、元気づけられる秀作。

学園アリス 12 (12) 学園アリス 12 (12)
樋口 橘 (2006/12/18)
白泉社
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花園会編完結。
ペルソナが表で動き回るようになってからは、バトル漫画っぽくて面白かったです。
クライマックスでの蜜柑の吐く台詞が私には若干恥ずかしかったものの、校長、生徒会、蜜柑の両親に再びスポットがあたり始めて興味津々。
しかし、ここまで相当数の伏線が張られているわけですが、作者は先の展開をどれくらい考えているのか。そこに幾ばくかの不安を感じるものの、このキャラたちとこのノリならば、この先もつまらなくはならないはず。
そう思わせる勢いがあります。

鉄のラインバレル 5 (5) 鉄のラインバレル 5 (5)
清水 栄一 (2006/12/20)
秋田書店
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主人公が、ツンツンした女の子を攻略していくのが見所のロボット漫画。
今巻では、ついにメインヒロインの城崎嬢がデレデレに。
今巻で明かされた、ロボットを通じて主人公とヒロインが命を共有するという設定は、なかなか熱いものがあります。
まさしく大切な人を守るために戦うわけで、いくらでもロマンティックな展開が期待できそう。
戦闘時の画がわかりづらいのと敵のキャラがやや薄いのが気になります。

ハチワンダイバー 1 (1) ハチワンダイバー 1 (1)
柴田 ヨクサル (2006/12/19)
集英社
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賭け将棋に生きる真剣師たちの物語。
冷徹な女性凄腕真剣師が、実はノリノリでメイドをやっているというギャップはインパクト十分。
将棋のシーンでは、テクニック面の解説を排除し、対戦者同士の内面を語ることで、頭でっかちにならず熱気を帯びた演出に成功しています。
それにしても、柴田ヨクサルが描くグラマラスでセクシーな女性を見ても、「体格いいなあ。蹴りとか凄い強そう」といった感慨しかもはや湧いてきません。

新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画 (1) 新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画
高橋 脩、GAINAX 他
角川書店
1~2巻
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テレビアニメ版の最終話で登場するifの世界をモチーフにした、パラレルな外伝的作品。
期待せずに読んだら意外と楽しめました。
こちらのエヴァはベタベタのラブコメ。アスカがツンデレでレイは大和撫子。シンジを巡っての三角関係が甘酸っぱくて・・・。
画が綺麗ですし、脈絡もなく始まる修学旅行等のイベントが物語を彩り、楽しい雰囲気がいっぱいです。
微妙に本編とリンクさせたりする演出が心憎い、たまにはこんなのもいいかなと思わせる作品でした。
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