漫画月

漫画のご紹介。

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青い花とよつばと!の新刊が一気に読めるとは。うれしい週末です。

青い花 2 青い花 2
志村 貴子 (2006/12/14)
太田出版

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ふみちゃんと杉本先輩の中を軸に、物語が進む今巻。
杉本先輩はなんだか艶っぽいし、その家族は強烈だしで、全く飽きさせません。
なかなか進まないふたりの関係や、京子さんの一途さに、ヤキモキさせられてばかりの私。ただただ、この極上のラブロマンスの世界に浸っていたいと感じさせられます。
あーちゃんがこれからどんな風に、ふみちゃんとの仲を深めていくようになるのかが、気になって仕方がないところ。
それにしても、毎年年末に一冊出るというこの発刊ペース。ストーリーのみならず、こちらでもヤキモキさせられます(耐え切れずに掲載誌を購読しておりますが・・・)。

よつばと! 6 (6) よつばと! 6 (6)
あずま きよひこ (2006/12/16)
メディアワークス

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九月になって、自転車を買ってもらったり、お隣さんが学校に行くようになったり・・・。
特に印象に残ったのは、エクレアの話とよつばが風香の学校に行く話。
エクレアを巡るよつばの右往左往っぷりには、読んでいて笑みが絶えませんでした。
よつばが風香を追っていく描写も実に見事。子供が自転車に乗っているだけの話をこれだけ楽しませるとは・・・。ラストでのとーちゃんもよかったと思います。
相変わらず、キャラクターがそこにいると感じさせられるような緻密な構成とスムーズな展開には驚かされます。

Pumpkin Scissors 6 (6) Pumpkin Scissors 6 (6)
岩永 亮太郎 (2006/10/17)
講談社
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初めて読んだとき、見るべきものは多いものの、荒削りでつたなさが目立つという印象を持った本作。巻を重ねるにつれて、ぐんぐん上手くなっています。
今巻は各キャラクターのエピソードや一話完結の短編が中心。ロマンも笑いも涙も下ネタも詰まったなかなかの内容です。
中でも注目すべきは、表紙も飾っているヒロインアリスの姉達のストーリー。
彼女たちの描写がもうベタベタで作者の狙いもあけすけなのですが、抗い難い魅力があります。男って馬鹿ですねえ。
それにしても、伏線は回収されずに増えていくばかり・・・。

スミレ・16歳!! 2 (2) スミレ・16歳!! 2 (2)
永吉 たける (2006/12/15)
講談社
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1巻では元気がなく、期待していただけに落胆しましたが、今巻はパワフルです。
『17歳』時と同様に楽しめ、面目躍如といったところでしょうか。
スミレと親父が良く動き回っているのに加えて、スミレの友達の輪ができているのが読んでいて楽しいです。
週刊少年マガジンでの連載は打ち切られ、今後は月刊の姉妹誌に移るとのこと。
週刊よりも月刊の方が、細かいネタを詰め込んだ内容が望めるかもしれません。

彼女を守る51の方法 2 (2) 彼女を守る51の方法 2 (2)
古屋 兎丸 (2006/12/09)
新潮社
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お台場で大地震に出くわしたら・・・、という過程でのシミュレーションが本作の目玉なのですが、被災下で懸命に生きようとする人々の姿には胸をうたれます。
主人公とヒロインの距離が縮まったり、葛藤の末に成長していくのもいい。
震災のマニュアル本だけではなく、しっかりとした人間ドラマがある作品です。

カラスヤサトシ カラスヤサトシ
カラスヤ サトシ (2006/08/23)
講談社
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『このマンガがすごい!』で取り上げられていた4コマ。
ネタのほとんどを占める作者の体験談に爆笑しました。
これだけエピソード豊富な人生というのも、なかなかないのではないでしょうか。
他人から見ると危行にしか見えない作者の趣味が痛々しいですが、それでも前向きに楽しんでいる姿勢が素晴らしいです。
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