漫画月

漫画のご紹介。

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只今、本棚の追加購入を検討中です。
部屋の床に敷き詰められた漫画を見ると、ついつい大きいのが欲しくなるのですが、幅と奥行きがあるとスペース的に厳しいし、高さでカバーしようと思うと地震のときに怖いし・・・。
こんな具合で選定の作業が難航しております。

うさぎドロップ 1 (1) うさぎドロップ 1 (1)
宇仁田 ゆみ (2006/05/19)
祥伝社
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祖父の隠し子の6歳の少女りんを育てることになった三十路男大吉の物語。
唐突に現れたりんに対する大吉の責任感の強さに違和感を覚えるものの、大吉の一生懸命な姿に好感を持たずにはいられません。
保育園・おねしょ・いない母親・・・。様々な問題に大吉とリンが肩を寄せ合って取り組んでいく過程がとても微笑ましいです。
最後の間の抜けたような締めくくり方も私好み。続巻にもかなりの期待が持てます。
なによりも、りんが愛くるしいじゃないですか。

ツバサ 17―RESERVoir CHRoNiCLE (17) ツバサ 17―RESERVoir CHRoNiCLE (17)
CLAMP (2006/11/17)
講談社
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かなり血生臭い展開をしているツバサ。
それにしても、初期とは大分変わりました。
象徴的なのは、傷つき、血みどろになって目的を成し遂げようとする、今巻のサクラの姿でしょう。
主人公チームにあった「無敵感」は、ここへきて微塵も感じられません。これからは苦難の道のりが予想されます。
急展開ぶりに加えて、他のCLAMP作品を知らないとストーリーがなかなか良く把握できないのが難点です。

XXXHOLiC 10 (10) XXXHOLiC 10 (10)
CLAMP (2006/11/17)
講談社
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私はツバサよりもこちらのほうが好みでして・・・。
作中を流れるほの暗く妖しい空気とまだるっこしい展開、そして侑子さんの思わせぶりで艶っぽいしぐさ。いいですね。
伏線をほったらかして延々と続いていくようにも思えた今作にも、ひまわりちゃんの秘密が明らかになるなど、大きな動きがありました。
ツバサとのシンクロ度合いも徐々に密になっていき、ここへきて目が離せない内容となっています。

ラブクエ ラブクエ
星野 リリイ (2006/08/29)
芳文社
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星野リリィのBL作品を味わう。これがこの週末の私の一大テーマでした。
今作は、異世界に召喚された学生(もちろんふたりとも男の子)の物語。
度重なる危機を、召喚した張本人のお姉さんの魔法で切り抜けていくのですが、魔法の発動に必要なのがふたりの体液交換。
・・・素晴らしい発想!
物語としては、突っ込みどころが多く、いくつもの矛盾や齟齬をはらんでいます。
しかし、それでもおもしろいといえるだけのエンターテイメント作品に仕上がっているのがやっぱり巧いですね。
設定だけじゃなく、再読に耐えるクオリティを持っています。
なにはともあれ、もうとにかく受けの男の子がかわいい!
実は、星野リリィ作品を他にも数点読みましたが、どれも受けの子はかわいくてかわいくて・・・。

ニッポンのマンガ―AERA COMIC ニッポンのマンガ―AERA COMIC
(2006/10)
朝日新聞社
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手塚治虫文化賞10周年を記念した特集本。
そうそうたる面々の書下ろしやインタビューが載っており、非常にお値打ちな内容。完全保存版の煽りは伊達じゃありません。
ただ、あまりにも残念なことに、記事の中で『舞姫 テレプシコーラ』の第一部の結末がネタバレしていました。
この内容がまた、あまりにも驚愕の事実。愕然としました。
単行本派の読者のために、注意書きをもっともっと大きくすべきです。
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