漫画月

漫画のご紹介。

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怒涛のように新刊が発売された17日の金曜日。
Okamaの『CLOTH ROAD』は、1月に発売延期とのことでした。残念。

ブラック・ラグーン 6 (6) ブラック・ラグーン 6 (6)
広江 礼威 (2006/11/17)
小学館
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アニメも楽しみにしているブラック・ラグーン。
偽札編は、お馴染みの連中に新顔を加えてドタバタ劇を繰り広げ、終始ご機嫌です。幕引きの巧さもさすが。
新章のメイド編(?)は、とにかくバオさんが悲惨で笑えます。この作品で、不幸な目に合っても笑えるキャラクターはかなり稀少なのでは。
新キャラのメイドの表情も愛らしいです。
数ある漫画の中でも、私が特に好きな作品ですが、勢いが衰える気配はないですねえ。


ヨルムンガンド 1 (1) ヨルムンガンド 1 (1)
高橋 慶太郎 (2006/11/17)
小学館
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現在注目している高橋慶太郎。
初単行本となる今作は、私兵部隊を率いて活動する女武器商人と用心棒の少年の物語。
ノリが良くてなかなか愉快です。
特に、武器商人ココの破天荒ぶりや私兵たちの仕事ぶりには目を見張るものが。
ただ、初回からキャラクターをズラリと出しているので、それぞれをもっと掘り下げて欲しいところ。
こういったマニアが描く漫画は、銃器も戦闘も大抵かっこいいので、人間をどれだけえがけるかで差がつくと思います。

少年無宿シンクロウ 5 (5) 少年無宿シンクロウ 5 (5)
星野 泰視、さい ふうめい 他 (2006/11/17)
講談社
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歴史好きを自負する私ですが、江戸時代の渡世人のしきたりなど今作で披露される裏の世界の知識には目から鱗です。
出入りの前に、水杯を交わす一家のシーンには、思わず目頭が熱くなりました。
この作品は不思議です。敵と戦いを繰り返し仲間が増えていくという展開やストーリーも使い古されたものなのに、こんなに楽しめる。
シンクロウ一家に新たな面子が加わっていくのが、楽しくて楽しくて仕方がないです。

皇国の守護者 4 (4) 皇国の守護者 4 (4)
佐藤 大輔、伊藤 悠 他 (2006/11/17)
集英社
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ひたすら死中に活を見出していく新城隊の描写が鬼気迫っています。
定期的に報告される度減っていく部隊の人数がカウントダウンになっており、状況が収束に向かう中で一体どんな展開を迎えるのかとハラハラしました。
狂気の充満した戦場で、混沌とし続ける新城の姿が実にいいです。
「萌え」全盛の昨今、キャラクターが定型化される作品が増えた中で、新城のような割り切れないキャラクターが一段と新鮮に感じられるのかもしれません。
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ヨルムンガンド、確かに素晴らしい。特にマズルフラッシュが…ハアハア。
映画ネタもあって大満足です。

2006.11.18 20:07 URL | グリフィス1 #- [ 編集 ]

>グリフィス1さん

わかる人にはわかる内容なのでしょうか。
私にはいまいち映画ネタがピンと来ませんでした(笑)。

2006.11.19 23:06 URL | hachigiku #- [ 編集 ]













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