漫画月

漫画のご紹介。

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職場の近くの書店で購入し、カバーをかけてもらったエロF。
思わず帰りの電車の中で開いてしまいました。
さすがに『堀田』は人前で読むことは出来ませんでしたが、後はまぁ何とか・・・。

『ブラッドハーレーの馬車』 沙村広明
ストーリー自体は新鮮味がなく、大したことありません。
しかしそこで際立つのは、作者の並外れた画力とセンス。
展開もオチも大体わかっているのに、ここまで引き込むのはさすが。
最後の雪のシーンは、本当に寒くて暖かくて・・・。

『青い花』 志村貴子
単行本発売は嬉しいお知らせ。来月の目玉になりそうです。
今回も女同士の恋愛模様が延々と・・・。電車で読んでいて、これが一番恥ずかしかったです。
井汲さんを応援したくなりました。

『終わりと始まりのマイルス』 鬼頭莫宏
新連載。
独特の世界観が楽しいです。
画もうまいし、キャラの会話もなかなか私の好み。
『ぼくらの』初期の鬱屈とした感じが好きではなく、避けていた鬼頭莫宏ですが、きちんと読んでみようかな。

『ラビパパ』 安田弘之
とにかく、ナカちゃんとその仲間たちで読み切りを描いてほしいです。

『夢見る古都』 星野リリィ
星野リリィの女性キャラってすごいかわいいですね。眼福眼福。
登場キャラが一気に増え、期待を持たせる内容になっています。
オリガとアベドの寝室でのシーンには、ドキドキしました。
それにしても、ページ数が少ない。

『ばら色の頬の頃』 中村明日美子
ポールの見せる表情のひとつひとつが鬼気迫っていて非常にいいです。
次回で最終回とのこと。
これからどう話が膨らむかに期待していただけに残念。
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