漫画月

漫画のご紹介。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
BLEACH (1) BLEACH (1)
久保 帯人 (2002/01)
集英社
この商品の詳細を見る


少年誌、わけてもやはり週刊少年ジャンプは基本ですね。
大学を卒業して社会人となった今でも、複数の連載作品の単行本を買っています。

その中で私が最も気に入っている作品が、この『BLEACH』(現在、22巻まで発売中)です。
死神となった高校生が悪霊を退治していく物語のスタートといい、続々と強敵や仲間たちが登場する展開といい、いかにもジャンプらしいバトル漫画です。

しかし、この作品はそれだけでは終わりません。
作者の久保帯人の非凡な点は、キャラクターの描写によく現れていると思います。
大量のキャラクターを一気に登場させても、たった数ページでそれぞれのキャラクターを深く掘り下げてしまう。
読者としては、どんどん好きなキャラクターが増えていくわけです。

作者のその才能が最大限発揮されたのが、尸魂界(ソウルソサエティ)編でしょう。
死神の隊長・副隊長計20余名が登場し、主人公たちと入り乱れてバトルやサスペンスが繰り広げられ、凄まじいまでの熱量をかもし出しています。
この作者は、構成力にも人並みならぬものがありますね。

現在、最新の単行本では尸魂界編も幕を閉じ、更なる展開への助走を始めた感があります。
ジャンプ本誌での連載についてはあまり把握しておりませんが、なにやら華々しいバトルが繰り広げられているようです。
それにしても、連載と単行本の間が開きすぎているのが、何よりも悔やまれる作品です。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://newwell.blog60.fc2.com/tb.php/4-2aecef05

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。