漫画月

漫画のご紹介。

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特に贔屓にしている作品がズラリと並んだ今週のラインナップ。
仕事が繁忙期にある中で、漫画に支えられた一週間でした。

結界師 14 (14) 結界師 14 (14)
田辺 イエロウ (2006/10/16)
小学館
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いろんな異能力者や妖とのエピソードを振りまいてるのは、今後の大きな展開への伏線でしょう。
『うしおととら』みたいになるのかも知れません。
最後のほうで十二人会が登場。この連中の存在は非常に気になります。
でも、たまには時音ちゃんにスポットを当ててあげて欲しいところ。

魔法先生ネギま! 16 (16) 魔法先生ネギま! 16 (16)
赤松 健 (2006/10/17)
講談社
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学園祭、超の陰謀、乳首トーン・・・。
絶え間なく盛り上がっているネギま!。今巻も読み応えばっちりです。
ネギパーティが本格的に始動していく中、大量のキャラクターがそれぞれ個性を発揮しています。
この辺り、作者の構成力にいつも脱帽させられます。
そして何よりも、夕英がかわいいじゃないですか。

正義警官モンジュ 3 (3) 正義警官モンジュ 3 (3)
宮下 裕樹 (2006/10/19)
小学館
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前巻でピーポ君編が幕を閉じ、クライマックスが過ぎた感のあるモンジュ。
しかし読ませますね。連載誌を購読している私にとっても意外でした。
中でも神谷・山岸の過去のエピソードが秀逸。こんな人々が周りにいるのだから、モンジュが成長するわけですよ。
キャリアの浅い作者が、キャラのデフォルメを試行錯誤しているのが伝わってきて、読んでいて微笑ましいです。

カラクリオデット 2 (2) カラクリオデット 2 (2)
鈴木 ジュリエッタ (2006/10/19)
白泉社
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男性型アンドロイドのクリスがレギュラーになり、華やかさが増しました。
オデットの思考や感情がどんどん人間に近づくにつれて、人間とアンドロイドの差も露呈されていく。ジレンマですねえ。
まあ、ノリも深刻ではなくポジティブなので、楽しく読めます。
ただ、意地の悪い見方をすれば、キャラの言動が魅力的なだけで他の部分はありふれた作品なので、もう一伸びして欲しいです。

鬼堂龍太郎・その生き様 4 (4) 鬼堂龍太郎・その生き様 4 (4)
田中 圭一 (2006/10/19)
集英社
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完結。惜しくてなりません。
場当たり的で荒唐無稽な展開を続けた本作。
しかし、口にするのも憚られる下ネタが満載という点で、一本筋が通っていました。
最終巻の今巻でもそのスタンスを貫いています。
鬼堂龍太郎、そして田中圭一の生き様をしかと拝見いたしました。
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