漫画月

漫画のご紹介。

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新世紀エヴァンゲリオン (1) 新世紀エヴァンゲリオン (1)
貞本 義行、Gainax 他 (1995/09)
角川書店
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私は東京に住んでいますが、うだるような暑さの日も増え、すっかり夏ですね。
さて、夏となると『新世紀エヴァンゲリオン』が恋しくなります。
私は毎年この季節、DVDでアニメを全話観ることが習慣になっています。
『新世紀エヴァンゲリオン』の世界は、セカンドインパクトと呼ばれる事件の影響で、一年中夏という設定です。
作中、いたるところで聴かれる蝉の鳴き声がとても印象的です。夏に観たくなるわけです。

また、私が中学校時代にエヴァンゲリオンに触れたジャストな世代(『新世紀エヴァンゲリオン』の主人公たちは中学生の少年少女です)であり、特別な愛着を持っていることも大きな原因でしょう。
今の私がアニメや漫画に多大な関心を持つきっかけも、このエヴァンゲリオンによるところが大きいです。
アニメや映画の放映当時は、それだけ衝撃的な作品でしたし、のめりこみました。

私が中学生だった時分にアニメで完結した『新世紀エヴァンゲリオン』も、漫画では未だ続いています。
漫画版は、アニメ版に比べて詩的・文学的部分を読み取るのは難しい気がしますが、登場人物や設定についてはさらに掘り下げられています。
なによりもファンには、貞本義行の画がたまりません。
ミサトやアスカが登場するたびに、今でも歓声を上げてしまう私の心は、中学生の頃からずっと彼女たちの手のひらの上ということでしょうか。

そういえば少し前、おにゃんこクラブの映像ソフト等を復刻したら今は中年となった当時のファンたちを中心にヒットした、という出来事が話題になりました。
中年となった今でもおにゃんこクラブのグッズを購入する彼らは、社会人になってもエヴァンゲリオンを繰り返し見続ける私と同じなのかもしれません。
それらの行為によって、なんだか自分の青春時代を一部でも取り戻すことができるような気がするのです。

貴重な青春時代をエヴァンゲリオンやおにゃんこクラブと過ごすのが幸せであるのかどうかは、私には少しわかりかねますが・・・。
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