漫画月

漫画のご紹介。

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仕事は今が繁忙期。
文字通り忙殺されております。
今週は今日まで、ネギま!も読まずに働いておりました。
本屋へ行くことも出来ず、新刊も読めず、レビューも書けず。
今日は、そんな私の近況報告を。
読者の方にとっては、最も興味のない話題とは思いますが。

・漫画話
『魔法先生ネギま!』最新巻を先程ようやく読みました。
一学期がやっと終わったのですね。このままずっと続いて、三学期にクライマックスを迎える頃には、私完全に中年です。
その頃も、この女子中学生のパンチラあふれる漫画を楽しみに過ごしているのでしょうか。
漫画家では、和泉かねよしが気になってなりません。
『そんなんじゃねえよ』がやたら面白かった。現在連載中の『メンズ校』も実にいいので、この人は要チェックですね。

・アニメ『ロミオ×ジュリエット』
アニメはしばらく離れていたのですが、『ロミオ×ジュリエット』はすごく気になります。
古典を深夜アニメでリメイクという手法は、同じくGONZO製作の名作『巌窟王』と同様のもの。
・・・初回は、録画ミスって観られなかったんですけどね。テヘッ。
第2話を観た限りでは、『巌窟王』ほどのスケールやインパクトは見受けられなかったものの、男装の女剣士という妙なところでツボに入ってしまい・・・。
これからは観るつもりです。自分自身が精神的に参っていますので、ハッピーエンドは約束して欲しいのが正直なところ。

・独り酒
帰りが遅くなると、家の近所でまともな食事を出来るのは居酒屋くらい。
独りで酒飲んでいます。行きつけの店も数件出来ました。
知らないサラリーマンとも喋ったりもします(寂しい者同士・・・)。
店長が品評会で買ってきた酒をサービスで飲ませてもらったりしてます(いつもより勘定が高かったような気も・・・)。
板さんが柔道の全国大会で井上康生に破れた話とかも聴きました(板さん喋っている間注文は来ない・・・)。
完全にダメなオヤジです。

・元気を出す方法
・・・明日からは全日拘束される大阪出張。
休み時間に、手帳に書き込んだ漫画購入予定を見て、自分を励ます毎日です。
『Landreaall』の新刊を読まないで死ねるか!っていう感じに、ほんの少しだけ元気が出るんですよ。
いや~、漫画って本当にいいもんですね。
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5月は面白いラインナップ。
購入予定作品数は少ないものの、女性作家の充実振りが凄い。
特に25日は圧巻。当日は仕事してる場合じゃないのでは・・・。
よしながふみの『フラワー・オブ・ライフ』の新刊発売は嬉しいけど、完結なのが寂しい。

1日『春を抱いていた 新装版』8・9巻 新田祐克

2日『わにとかげぎす』3巻 古谷実

『近未来不老不死伝説バンパイア』1巻 徳弘正也

『D.Gray-man』11巻 星野桂

『るろうに剣心 完全版』21・22巻 和月伸宏  

11日『ライフ』15巻 すえのぶけいこ

17日『×××HOLiC』11巻 CLAMP

『Pumpkin Scissors』7巻 岩永亮太郎   

『よにんぐらし』3巻 宇仁田ゆみ

18日『たまちゃんハウス』2巻 逢坂みえこ

『絶対可憐チルドレン』9巻 椎名高志

『学園アリス』13巻 樋口橘

23日『おおきく振りかぶって』8巻 ひぐちアサ

『ひまわりっ ~健一レジェンド~』4巻 東村アキコ

25日『Landreaall』10巻 おがきちか

『ストレンジ・プラス』7巻 美川べるの

『君に届け』4巻 椎名軽穂

『メンズ校』2巻 和泉かねよし

『咲 -Saki-』2巻 小林立

28日『惑星のさみだれ』3巻 水上悟志

『環水惑星年代記』 大石まさる

30日『田中圭一マガジン Comicサイテー』 田中圭一

『金魚屋古書店』5巻 芳崎せいむ

『ボーイズ・オン・ザ・ラン』6巻 花沢健吾

中旬『パパイヤ軍団☆』 青木光恵

下旬『フラワー・オブ・ライフ』4巻 よしながふみ
黒田硫黄の『セクシーボイスアンドロボ』が書店で平積みになっているという異様な光景に遭遇。
テレビドラマ化されたんですってね。
最近は漫画のドラマ化が大変多いそうです。
宇仁田ゆみの『うさぎドロップ』なんかはすぐドラマ化されそうですね。
『ちびまるこちゃん』や『花田少年史』のように、漫画原作と子役は相性いいみたいですから。

【初読】
となりのネネコさん 1 (1) となりのネネコさん 1 (1)
宮原 るり (2007/03)
新書館

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作者がホームページで連載していた4コマ漫画をまとめたもの。最近こういうの多いなあ。
猫属性の女子高生ネネコさんの学園生活が愉快に描かれる。
朗らか過ぎてネネコさんの毒気まで抜く茶道部の顧問と先輩、無駄に美形なオタク女子高生と犬猿の仲の先生など、ネネコさんを囲むキャラも個性的で楽しい。
ちょっと変わった女子高生の日常が、オールカラーで堪能できる、良作。

【続刊】
BLEACH 27 (27) BLEACH 27 (27)
久保 帯人 (2007/04/04)
集英社

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ブリーチが青春してる!
前巻のレビューでは厳しいことを書いたが、今巻では一護たちの修行描写も一段落し、期待できそうな流れに。
一護に別れを告げる織姫のシーンなんてなかなかのもの。
死神の戦闘参加が出来ない状況で、茶度を戦線に復帰させたのも無難といえば無難な展開。あまり強くなりすぎても違和感を覚えそうではあるが・・・。
次巻以降、破面とのバトルで盛り返して欲しいところ。

CLAYMORE 12 (12) CLAYMORE 12 (12)
八木 教広 (2007/04/04)
集英社

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ラファエラとルシエラのストーリーは随分あっさりと幕を閉じてしまった。
大分以前から複線を張ってあっただけに、物足りなさもひとしお。
7年後と月日が流れ、現状の説明に頁数を費やした後に、これからというところで終わったのが残念。
ガラテアがどうなっているのかが気になって仕方ない。覚醒していませんように。

リカってば! 2 (2) リカってば! 2 (2)
長谷川 スズ (2007/04)
芳文社

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今年に入って出会った漫画ではピカイチの本作。待望の第2巻。
レギュラーキャラも増える中で、リカと塚田のもどかしいすれ違いは続く。
二人の周りの人々で、とにかく魅力的なのは安曇と中川。
安曇はもうかわいすぎて・・・。「家にいるなんて夢みたい・・・」というシーンでは、胸がきゅんとしてしまった。これが萌えってやつなのか。
中川は傍観者然とした愉快犯だった前巻とは異なり、リカと塚田の仲に振り回されて余裕がなくなっている感じが楽しい。
この二人はもっともっと掘り下げて欲しいな。

らいか・デイズ 5 (5) らいか・デイズ 5 (5)
むんこ (2007/04)
芳文社

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来華と竹田の恋の初々しさが今巻もバッチリ。『Inter mission』なんて、読んでいるこちらまで頬を赤らめてしまった。
他にもいつものレギュラー人が、喜怒哀楽織り交ぜて、夏休みからクリスマスまでのイベントを満喫している。
作者が人間の気持ちの機微に非常に聡いことが伺える、つくづくいい4コマ漫画だ。
先週の仕事の打ち上げ。馴染みの先輩たちと結構盛り上がって、楽しかったです。
しかしその翌日には、Yシャツのポケットに入れたいかがわしいお店の女の子の名刺を母親に見つかる、という漫画みたいなオチが。
お陰でこの週末は、いつも以上に家での居心地が悪かったです。

【初読】
百目の騎士 1 (1) 百目の騎士 1 (1)
小池 倫太郎 (2007/03/27)
角川(メディアワークス)

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SFチックな世界観を舞台に、軍隊の寮生活が描かれる。
理想と遠い親衛隊の実態に幻滅した騎士チヅルが、問題の編入騎士ロッカの面倒を押し付けられる。
上官による制裁といった悪習が横行する親衛隊に絶望した主人公チヅルのキャラは、倦怠感が漂っていていい味出している。
問題児ロッカを中心に巻き起こる事件を、クレバーに処理していくチヅルの姿がなかなかかっこいい。チヅルの周囲にもまた、一筋縄でいかない曲者が多そうで・・・。
展開のペースはゆっくりだが、腰を落ち着けて読むに耐え得る作品になりそう。

魔乳秘剣帖 (1) 魔乳秘剣帖 (1)
山田 秀樹 (2007/03/24)
エンターブレイン

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乳のでかさが女性の身分を決める架空の江戸時代で、乳を切る技を持った女剣士が活躍するアクションもの。ひたすらおっぱいおっぱい。
「乳流れ」とか、「乳の中の毒を斬った!」とか、頭の痛くなる技名や台詞も目白押し。
それを登場人物たちがあまり茶化すことなく、真面目にやっているのだから、ますます馬鹿馬鹿しくなる。
今更おっぱいネタで、ここまで読ませるのはたいしたもの。

【続刊】
職業・殺し屋。 9 (9) 職業・殺し屋。 9 (9)
西川 秀明 (2007/03/29)
白泉社

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相変わらず殺し屋さんたちは、頭のおかしい人には困っていない様子。
新登場の細川一二三もさる者ながら、やはり活目すべきは妖剣士編。
満代の再登場で読者を期待させ、想定外の狂人をぶち込んでくる展開。
ここまで盛り上げられたら、蜘蛛と流の対決に手に汗握るしかない。
帯では、「文学」を謳っている本作。
エロスとグロテスクに特化すれば、文学の扉も容易に開くということか・・・。

医龍 13―Team Medical Dragon (13) 医龍 13―Team Medical Dragon (13)
乃木坂 太郎、永井 明 他 (2007/03/30)
小学館

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医局内での霧島軍司の台頭と伊集院の苦悩と成長の描写に多くを割いた今巻。
霧島の凡人に優しいロジックは素晴らしい。
これまでは敵役として観てきた私でさえ、朝田よりも彼の意見のほうが好ましく思えてしまう。凡人だし。
その一方で、UCLAに興味を示す朝田と霧島に接近していく伊集院に、加藤はますます孤立を深めていく。
彼女の苦渋の表情はなかなか色っぽいけれど、きっとまた逆転の一手で盛り返していくのだろう。
朝田と加藤の描写中心に戻るのもまた楽しみ。

ARIA(10) ARIA(10)
天野 こずえ (2007/03/30)
マッグガーデン

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初めの46話では、アリシアさんってそんなに忙しかったんだ~とか、作品開始時から灯里たちは何歳年取っているんだろうとか、ちょっと気にすべきでない点が気になってしまった。
48話では、珍しく灯里と同じ半人前の新キャラが。
もう長いこと特定のキャラクターで共同体を築いてきた本作で、今から新キャラをスムーズに定着させることが可能なのか。
もし可能であるならば、その過程をぜひ観てみたい。
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