漫画月

漫画のご紹介。

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最近、職場の飲み会が続いています。
先日のお泊り研修に続き、一昨日の金曜日は打ち上げが。朝まで飲みました。
上から下まで、酒を飲みながら十数名がわいわいがやがや。特に職責の近い者同士は、話題も合い話も弾みます。
お偉いさん方は、今後の仕事の方針や業界の動向について。
中堅クラスの先輩方は、職場の噂話やトピックを。
私とすぐ上の先輩は、主にTYPE-MOONの話を
丸ノ内の夜は、賑やかに更けていきました。

【続刊】
少女ファイト 2 (2) 少女ファイト 2 (2)
日本橋 ヨヲコ (2007/02/23)
講談社

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高校編始動で、ガツンと面白さもアップしている第2巻。満足です。
やっぱり、『G戦場へヴンズドア』に登場した長谷川留美子のレギュラー化が嬉しいですね。
その他個性的なメンバーの賑やかな部活動がえがかれる中で、読む者の胸に熱く響く日本橋節が飛び出す。これですよ、待っていたのは。
ただ、気がかりな点も少々。
毅然としながらも病弱な部長のキャラや、チームで女同士のカップリングが複数成立してしまうなど、俗にいう萌え漫画との距離の近さが窺えます。
また、日本橋ヨヲコ特有の太くて整理された線では、いまひとつボールの軌道に速さや迫力が感じられないのも気がかりな点のひとつ。

ヴィンランド・サガ 4 (4) ヴィンランド・サガ 4 (4)
幸村 誠 (2007/02/23)
講談社

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かわいいですねえ、王子サマ。
どうやらトルフィンと互いに刺激しあう仲になりそうです。このままだと夏のコミケでヴィンランド・サガ本が結構出たりするのでは。
アシェラッドの生い立ちも披露され、物語のスケールもアップしてきました。こうなると、史実との兼ね合いも気になってくるところ。
作者の丁寧な仕事ぶりには惚れ惚れさせられます。

ZOOKEEPER 2 (2) ZOOKEEPER 2 (2)
青木 幸子 (2007/02/23)
講談社

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動物よりも人間に焦点が当たっていることが多い感のある今巻。
フレンドパークの話が面白かったです。
気に入ったのは、アカネの心根がさらされるラストの場面。思慮の浅いように見えた人間の行動に、筋の通った根拠を披露し、裏付けを与える。青木幸子に限らず、最近の漫画家はこの辺が上手い気がします。
力の抜けたおまけ漫画も味があって楽しかった。

放浪息子 6 放浪息子 6
志村 貴子 (2007/02/26)
エンターブレイン

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文化祭で演劇・・・『青い花』とやっていることが同じなんですね。
二鳥君が姉の水着に手を出してしまったシーンでは、アチャーって感じがすごくよくして、作者の力量を垣間見た思いです。
私としては、二鳥君の性欲にもスポットを当ててもらいたいです。中学生ですし。
それにしても、千葉さんのロミオの凛々しいこと!
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先日、職場の泊まりこみ研修に参加してきました。
内容的には、上下の人間の交流を図るのが目的だったようで、和やかにディスカッション等を行った後、夜はみんなで懇親会へ。
酒の席では普段気難しい上司とも打ち解けてしまうもの。いろんな話をしました。
漫画がとても好きなこと。ボーイズラブというジャンルがあること。男性同士のベッドシーンで号泣したりすること。
とても有意義な研修だったと思います。また来年も参加したい。私の席がまだあるのならば・・・。

【購読誌】
月刊 サンデー GX (ジェネックス) 2007年 03月号 [雑誌] 月刊 サンデー GX (ジェネックス) 2007年 03月号 [雑誌]
(2007/02/19)
小学館

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『BLACK LAGOON』広江礼威
坊ちゃまが不憫でなりません。やることも固まり、次回からいよいよ激しい展開が・・・と思いきや、次号は休載とのこと。
『神様ドォルズ』やまむらはじめ
美人同級生と妹と同居って、なんだかベタだしあざとすぎませんか。どちらもかわいいので、私には反対する理由はないのですが。
『ラバーズ7』犬上すくね
ムネノリの大人気ない行動!こういうのが描けるからこの作者は凄い。また自己嫌悪に陥る姿がみたいです。

【初読】
ネギま!?neo 1 (1) ネギま!?neo 1 (1)
赤松 健 (2007/02/16)
講談社

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漫画原作のアニメの漫画化。なんだそりゃ。
連載がコミックボンボンで、幼いうちから萌えのエリート教育をしようという点も合わせて、講談社の意欲を感じさせられます。
作品の内容は、原作の原作(赤松健の『魔法先生ネギま!』)を要約したような感じ。
ただ、対象年齢は下げているようで、パンチラが少なかったり、エヴァンジェリン編で友情を強調して締め括ったりしています。
完成度という点では本家に劣りますが、こちらの画が好みの方は読んでみてもよろしいのでは。

セイギのトビラ 1 (1) セイギのトビラ 1 (1)
山口 譲司 (2007/02/19)
集英社

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おどおどした女性が、悪人に貞操帯の鍵を開けられると女王様に人格が変化し、悪人を罰するという勧善懲悪もの。
ギャグに徹しきれているわけでもなく、毎回同じパターンでエロシーンで読ませるような作風です。
山口譲司の画の美麗さはさすがとは思うものの、この繰り返しでは飽きが来るのは早そう。
何らかの要素が必要な気がします。

【続刊】
絶対可憐チルドレン 8 (8) 絶対可憐チルドレン 8 (8)
椎名 高志 (2007/02/16)
小学館

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兵部VS管理官はけっこう燃えるものがありました。
長年の因縁を精算しようとする意気込みがこもっていていいですね。
いつものバトルは、死者も出ずに丸く収まるのが前提のような感じですので、もっと重みがあったほうがちょうどいいのかも。
まあ、生粋の椎名高志ファンの見解はまた違うのでしょうが・・・。

CLOTH ROAD 4 (4) CLOTH ROAD 4 (4)
倉田 英之、OKAMA 他 (2007/02/19)
集英社

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いよいよクロスロオド開幕と思いきや・・・。
物語の山場と目されたクロスロオドの本選のバトルをたった2話でえがき切ってしまったのは圧巻。後半の展開も熱い。
ただ、母を支配し続ける倒すべき強大な敵という父親像は、少々食傷気味の感あり(同じ掲載誌の大暮維人『天上天下』もそれに近いですし)。これからの主人公たちの旅の中で、他の重要なファクターが提示されることを期待します。
あと、気高く、美しく、そして何よりも奔放なメイ様には、これで終わって欲しくないですね。
漫画を読み続けていると、読者としてもそれなりにレベルアップしてきます。好き嫌いだけでなく作品の良し悪しがわかってくるようになったり、この作品が他のどのような作品に影響を受けているか推測できるようになったり。特に、これまでは魅力を理解できなかった作品の魅力を理解できたときは、嬉しく感じます。

昨年感慨深かったのは、近藤ようこの作品を面白く感じたことでした。父親の買ってくるビックコミックを読んでいた中学生の頃の私には、彼女の画風が粗末に感じられ、ストーリーも抑揚のないどうでもいいものでした。

しかし、今改めて『ルームメイツ』を読み返してみると実に趣深い。高齢化社会という問題が、作品が描かれた当時よりいっそう注目されているということもあり、夢中で読み終えてしまいました。中世日本を舞台にした連作『水鏡綺譚』や新作の『兄帰る』も面白かった。

どんな趣味も同じですが、通じていくほどに楽しみも広がっていくのでしょう。名も知らぬ新人作家の作品に驚かされたりする一方で、前まではわからなかった作品の魅力が徐々に理解できて楽しめるようになる。漫画読みの醍醐味です。

まあ、そんな私の現在の大きな関心事としては、山本直樹と町田ひらくのエロ漫画が異常に奥深いということです。エロ漫画はエロだけではないんですね。実家住まいの身としては、数十冊の成人向けコミックを親の目に留まらず、すぐに取り出せて開ける場所を模索中です。

・・・漫画読みとして成長できたとしても、人間としての成長はなかなか難しいようです。
久しぶりにRPGでもやろうかとPS2の『シャイニング・フォース イクサ』を購入。
そしたら、なぜか前作と同じようなダンジョンばかり・・・。
現段階で前作と同じ世界が舞台とのアナウンスもないので、単なる使い回し?
まあ、ついつい長々とプレイしちゃう楽しさがあるんでいいですけれどね。

【初読】
たまちゃんハウス 1 (1) たまちゃんハウス 1 (1)
逢坂 みえこ (2006/11/17)
集英社

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落語家一門のドタバタコメディ。
それぞれ違った落語の話がキーとなる、一門の人情味溢れる物語が一話完結でつづられます。
登場するキャラクターが、みなそれぞれに味があっていい。
人と人との信頼をえがいていて、気持ちよく読めるいい作品です。
巻末には、落語をそのまま漫画化した書き下ろしが。落語を原作に漫画を描くということの可能性を感じさせます。

極道めし 1 (1) 極道めし 1 (1)
土山 しげる (2007/02/10)
双葉社

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服役囚たちが、元日に出される豪華なおせちを賭けて、勝負する。
その勝負の内容が、これまで食べた美味いものの話をして、より多くのライバルののどを鳴らさせた者が勝ち、というもの。
このアイディアがまず素晴らしいですね。
巧みに読者を引き込んで読ませるのはさすがのベテラン芸。
服役囚がそれぞれ話すエピソードも面白いですが、どんな話をしていかにして勝つかという計算や、勝負の駆け引きなど、見所には困りません。

【続刊】
Y十M(ワイじゅうエム)~柳生忍法帖 6 (6) Y十M(ワイじゅうエム)~柳生忍法帖 6 (6)
せがわ まさき、山田 風太郎 他 (2007/02/06)
講談社

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女人袈裟には思わず唸りました。さすが山田風太郎。計り知れません。
それにしても、同行者のお坊さんまでも戦闘に加わるとは思いませんでした。このお坊さんたちが飄々としていてなかなかいい感じです。
天海も再登場。私としては、前作『バジリスク』時のエキセントリックなイメージのほうが好きでしたけれど。
加えて注目すべきは、ラストに登場したおゆらの方。この艶っぽさはいいですね。
これからは脇役がストーリーを盛り上げくれそうな予感がします。

夏目友人帳 3 (3) 夏目友人帳 3 (3)
緑川 ゆき (2007/02/05)
白泉社

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今巻に収められているエピソードはどれも秀逸。
人間と妖の絆は実に様々。どれも丁寧に描かれて、味わい深く仕上がっています。
妖に恋をすると妖を見ることができなくなる。ロマンティックで残酷なルール。主人公の夏目少年も妖に淡い感情を抱くことになるのでしょうか。
また、夏目に敵対する人物の登場で、長期的な展開への複線も提示されました。
しかし、夏目少年の友人帳を口にくわえて息を吹き出す姿は、とても艶かしい気がします。

会長はメイド様! 2 (2) 会長はメイド様! 2 (2)
藤原 ヒロ (2007/02/05)
白泉社

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もう第1巻のノリのまま突っ走るのですね。それが確認でき、割り切って楽しめちゃう今巻。
会長はひたすら真っ直ぐで愛らしく、碓氷君は圧倒的に無敵でおいしいところをかっさらっていく。
キャラの弱いところを見せて萌えさせるというパターンの繰り返しで飽きさせないのは、それだけ会長のキャラが立っているということ。
そのうち、碓氷君の弱いところも可愛げのあるところも見てみたいですね。

うさぎドロップ 2 (2) うさぎドロップ 2 (2)
宇仁田 ゆみ (2007/02/08)
祥伝社

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話の筋だけでなく、いろんなところが良く考え込まれた作品だとしみじみと思わされました。
りんの母親の登場、大吉の新しい職場での生活、りんの小学校への進級・・・。
今巻でもイベント盛りだくさんですが、その度に唸らされるんです。
りんの母親のいびつな人間形成、大吉と同僚の子育て談義、小学校入学への様々な手順・・・。
子育てを中心に、現代に生きる人々の姿を包括的にえがいているようにすら見えます。つくづくいい作品ですよ。
ところで、現在の芸能界では子役ブームなのだとか。本作もその波に乗って意外と早くドラマ化されるかもしれませんね。

こどものじかん 3 (3) こどものじかん 3 (3)
私屋 カヲル (2007/02/10)
双葉社

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今回も幼女たちのサービスカットが満載。やってくれますね、児童たち。
そんな彼女たちも、心の中にはそれぞれシビアなものを抱えているわけで・・・。
レンジのりんに対しての感情は、あくまで秋への愛でしかないのでしょうか。そこが最も気になるところ。
あと私的には、伊藤君でもっと引っ張って欲しかったです・・・。
ところで、本作のアニメ化が決定だとか。芸能界の子役ブームに乗って、ドラマ化までされちゃったり・・・できるわけないですよね。

【まとめと雑談】
少年ジャンプの新刊勢の不甲斐なさに落胆させられた前回に比べて、今回は期待を裏切らないクオリティの新刊がそろって嬉しい限り。
中でもやはり『うさぎドロップ』が秀逸。惚れ込んでしまいました。
そういえば、『うさぎドロップ』も『こどものじかん』もヒロインの名前が「りん」で同じなんですよね。
『うさぎドロップ』のりんちゃんも、3年生になったら、童貞とか言って大吉を驚かすのでしょうか。
初読の方の二作も、続刊が楽しみです。
上旬がかなりさびしい3月の新刊購入予定。
まあ、中旬から下旬にかけては、ネギま!、ラバーズ、スピカ、拝み屋、殺し屋、医龍にARIAといった猛者が顔を並べています。
そして、1ヵ月の締めには田中圭一が・・・。
来月はなんだか波乱の予感。

2日『るろうに剣心 完全版』17・18巻 和月伸宏

9日『彼女を守る51の方法』3巻 古屋兎丸

16日『ツバサ』18巻 CLAMP

『魔法先生ネギま!』18巻 赤松健

19日『ハチワンダイバー』2巻 柴田ヨクサル

『ソムリエール』1巻 松井勝法

『ラバーズ7』6巻 犬上すくね

『コイネコ』3巻 真島悦也

20日 『シグルイ』8巻 山口貴由

『しゅごキャラ!』3巻 PEACH-PIT

22日『鋼の錬金術師』16巻 荒川弘

23日『るくるく』7巻 あさりよしとお

『ふたつのスピカ』12巻 柳沼行

24日『拝み屋横丁顛末記』8巻 宮本福助

『大東京トイボックス』1巻 うめ

『黒猫の三角』 皇なつき

26日『未来日記』3巻 えすのサカエ

『薄荷廃園の主人と執事。』 なるしまゆり

27日『ランブルローズ』2巻 カスカベアキラ

『GUNSLINGER GIRL』8巻 相田裕

29日『ゆびさきミルクティー』8巻 宮野ともちか

『職業殺し屋。』9巻 西川秀明

『ユリア100式』3巻 萩尾ノブト

30日『あんどーなつ』4巻 テリー山本

『医龍』13巻 乃木坂太郎

『ARIA』10巻 天野こずえ

『闘え!ハンラ・ウーマン』(仮) 田中圭一
なんだか仕事が忙しかった先週。土曜日も出勤してしまいました。
金曜日などは、「明日には見たいから、今夜中に作っといて」といきなり先輩に言われて、帰宅後もパソコンに向かい、悩み、唸りながら、深夜までキーボードを叩いていました。
先輩、作るの結構時間かかってるんですよ。
土曜にメールで送ったあのオススメ漫画リスト。

【続刊】
BLEACH 26 (26) BLEACH 26 (26)
久保 帯人 (2007/02/02)
集英社

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気に入っている作品だけに、今巻は不満でした。
とにかく修行の描写が長すぎる気がします。
強敵のインフレ化に対応するために不可欠な整理とはわかっていても、少々納得いきません。そもそも、尸魂界編で隊長各に全く及ばなかった茶渡や織姫まで強化させる意味があるのか(石田の能力復活の経緯も正直微妙)。本作の特徴であるキャラの多さが弊害化しているようにも思えます。
また、この間にひよ理たちを掘り下げるのかと思いきや、ほとんどボケに終始しているし・・・。
後半のバトルには少し期待しましたが、まさかまた日番谷君があっけなくやられるとは・・・。
先が不安になってきました・・・。

ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 10 (10) ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 10 (10)
西 義之 (2007/02/02)
集英社

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なんだか「ぬるい」印象のある本作。
その象徴ともいえるのが、今巻でクローズアップされているペイジでしょう。
考えてみれば、これまでの惨状ってペイジをはじめとする魔法律協会の失態の賜物が大半なのです。
それなのに今巻では、イサビを拘束したと勘違いするという醜態まで重ねた挙句、当の本人は理想的な教育者のようにえがかれ、物語の舞台からかっこよく去ろうとしています。
彼の発動した新ルールも、どうもとんでもない代物のような気が・・・。
やっていることが実際にどのような意味を有するのか、結果に対する責任の所在はどこにあるのか。気にすれば気にするほど、どツボにはまってきちゃう作品になりました。

D.Gray-man Vol.10 (10) D.Gray-man Vol.10 (10)
星野 桂 (2007/02/02)
集英社

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アレンの復活や伯爵の闘う姿、神田とノアの死闘など、見所の多い最新刊。
動きの激しいバトル描写はカッコいいし迫力充分。
アニメーター出身の作者の面目躍如といったところでしょうか。
ただ凝り過ぎていて少し画がよくわからなくなっている気も。
この作者にはぜひ月刊誌で原作付きで描いてほしいですね。

To LOVEる-とらぶる 2 (2) To LOVEる-とらぶる 2 (2)
矢吹 健太朗、長谷見 紗貴 他 (2007/02/02)
集英社

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原作(脚本)付ということをかみしめて読むと、大変面白い作品であることに今更ながら気づきました。
「なぜかストロー持ってて助かったぜ」って!
きっとこのまま物語は続いていくんでしょうね。
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