漫画月

漫画のご紹介。

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職場の同僚と紅葉を観に埼玉へ。
とにかくよく歩きました。帰りは足も腰もガクガク・・・。
それでも、帰路の途中の池袋ではついついジュンク堂に寄ってしまいました。

ニコイチ 2 (2) ニコイチ 2 (2)
金田一 蓮十郎 (2006/11/25)
スクウェア・エニックス
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もう大満足の第2巻。
性別を偽りながら同性愛のカップルに・・・という展開は、問題がナイーブなだけに重くなりそうで心配でしたが、作者が軽妙に飛ばしているので、気にする暇もなく楽しめちゃいます。
真琴の葛藤がひたすら面白いです。
真琴の中で矛盾した感情が表れると、すぐに男と女の代理戦争になるあたりは、巧い仕組みだなと感心します。
おっぱいネタが多かったり、一時期流行ったマリみてのパロディAVをネタにしたり、下ネタの増加も見受けられますが、全体的にコメディとして抜群のクオリティを誇っています。
単行本が年1冊しか出ないのが実にもどかしい!そんな良作。

ふたつのスピカ 11 (11) ふたつのスピカ 11 (11)
柳沼 行 (2006/11/22)
メディアファクトリー
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アスミたち宇宙学校生とロボットが、訓練で対決するストーリーが興味深いです。
きちんとロボット開発者が掘り下げられていたのには好感を持ちました。
感情溢れる人間と感情のない機械を対比してヒューマニズムを賛美するのは簡単ですが、機械を作ったのは人間なわけで、機械にも当然に人間のドラマが宿っているはずなのです。
その点、作者はきちんと光を当てています。

鋼の錬金術師 15 (15) 鋼の錬金術師 15 (15)
荒川 弘 (2006/11/22)
スクウェア・エニックス
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数々の因縁の発端となったイシュヴァール戦役をえがくハガレン最新刊。
えがかれるのが私闘ではなく戦争ということで、作者の意気込みも並々ならぬものが感じられます。
ハードな世界観と物語と、子供に受けそうな画風のギャップに戸惑いがちな私ですが、今巻の眼の描写には驚きました。
人殺しの荒んだ眼、失う者の恨みに満ちた眼、目標を目指す決意の眼・・・。
それらの総てが、イシュヴァール戦役のもたらした結果ということでしょうか。
主人公たちが出てこないほうが、シリアス度が増してより良いですね。

○本の住人 1 (1) ○本の住人 1 (1)
kashmir (2006/10/27)
芳文社
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オタクの兄を持つメガネッ娘が主役の4コマ漫画。
先日、職場の同期と最近の漫画は帯も凝っているという話をしましたが、この作品の帯にはびっくり。裏を見て唸りました。
主人公の兄と同級生の2大強烈キャラを軸にオタクネタが続きます。
かわいい画でブラックなオチというお約束も交え、なかなか楽しい粒揃いの内容です。
美川べるのもそうですが、いまやオタクの世界をネタにするのは鉄板です。
オタクだからこの面白さが理解できると考えれば、オタクになるのもそう悪いことばかりではありません。
・・・そう思わないとやっていられない今日この頃です。
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只今、本棚の追加購入を検討中です。
部屋の床に敷き詰められた漫画を見ると、ついつい大きいのが欲しくなるのですが、幅と奥行きがあるとスペース的に厳しいし、高さでカバーしようと思うと地震のときに怖いし・・・。
こんな具合で選定の作業が難航しております。

うさぎドロップ 1 (1) うさぎドロップ 1 (1)
宇仁田 ゆみ (2006/05/19)
祥伝社
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祖父の隠し子の6歳の少女りんを育てることになった三十路男大吉の物語。
唐突に現れたりんに対する大吉の責任感の強さに違和感を覚えるものの、大吉の一生懸命な姿に好感を持たずにはいられません。
保育園・おねしょ・いない母親・・・。様々な問題に大吉とリンが肩を寄せ合って取り組んでいく過程がとても微笑ましいです。
最後の間の抜けたような締めくくり方も私好み。続巻にもかなりの期待が持てます。
なによりも、りんが愛くるしいじゃないですか。

ツバサ 17―RESERVoir CHRoNiCLE (17) ツバサ 17―RESERVoir CHRoNiCLE (17)
CLAMP (2006/11/17)
講談社
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かなり血生臭い展開をしているツバサ。
それにしても、初期とは大分変わりました。
象徴的なのは、傷つき、血みどろになって目的を成し遂げようとする、今巻のサクラの姿でしょう。
主人公チームにあった「無敵感」は、ここへきて微塵も感じられません。これからは苦難の道のりが予想されます。
急展開ぶりに加えて、他のCLAMP作品を知らないとストーリーがなかなか良く把握できないのが難点です。

XXXHOLiC 10 (10) XXXHOLiC 10 (10)
CLAMP (2006/11/17)
講談社
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私はツバサよりもこちらのほうが好みでして・・・。
作中を流れるほの暗く妖しい空気とまだるっこしい展開、そして侑子さんの思わせぶりで艶っぽいしぐさ。いいですね。
伏線をほったらかして延々と続いていくようにも思えた今作にも、ひまわりちゃんの秘密が明らかになるなど、大きな動きがありました。
ツバサとのシンクロ度合いも徐々に密になっていき、ここへきて目が離せない内容となっています。

ラブクエ ラブクエ
星野 リリイ (2006/08/29)
芳文社
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星野リリィのBL作品を味わう。これがこの週末の私の一大テーマでした。
今作は、異世界に召喚された学生(もちろんふたりとも男の子)の物語。
度重なる危機を、召喚した張本人のお姉さんの魔法で切り抜けていくのですが、魔法の発動に必要なのがふたりの体液交換。
・・・素晴らしい発想!
物語としては、突っ込みどころが多く、いくつもの矛盾や齟齬をはらんでいます。
しかし、それでもおもしろいといえるだけのエンターテイメント作品に仕上がっているのがやっぱり巧いですね。
設定だけじゃなく、再読に耐えるクオリティを持っています。
なにはともあれ、もうとにかく受けの男の子がかわいい!
実は、星野リリィ作品を他にも数点読みましたが、どれも受けの子はかわいくてかわいくて・・・。

ニッポンのマンガ―AERA COMIC ニッポンのマンガ―AERA COMIC
(2006/10)
朝日新聞社
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手塚治虫文化賞10周年を記念した特集本。
そうそうたる面々の書下ろしやインタビューが載っており、非常にお値打ちな内容。完全保存版の煽りは伊達じゃありません。
ただ、あまりにも残念なことに、記事の中で『舞姫 テレプシコーラ』の第一部の結末がネタバレしていました。
この内容がまた、あまりにも驚愕の事実。愕然としました。
単行本派の読者のために、注意書きをもっともっと大きくすべきです。
怒涛のように新刊が発売された17日の金曜日。
Okamaの『CLOTH ROAD』は、1月に発売延期とのことでした。残念。

ブラック・ラグーン 6 (6) ブラック・ラグーン 6 (6)
広江 礼威 (2006/11/17)
小学館
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アニメも楽しみにしているブラック・ラグーン。
偽札編は、お馴染みの連中に新顔を加えてドタバタ劇を繰り広げ、終始ご機嫌です。幕引きの巧さもさすが。
新章のメイド編(?)は、とにかくバオさんが悲惨で笑えます。この作品で、不幸な目に合っても笑えるキャラクターはかなり稀少なのでは。
新キャラのメイドの表情も愛らしいです。
数ある漫画の中でも、私が特に好きな作品ですが、勢いが衰える気配はないですねえ。


ヨルムンガンド 1 (1) ヨルムンガンド 1 (1)
高橋 慶太郎 (2006/11/17)
小学館
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現在注目している高橋慶太郎。
初単行本となる今作は、私兵部隊を率いて活動する女武器商人と用心棒の少年の物語。
ノリが良くてなかなか愉快です。
特に、武器商人ココの破天荒ぶりや私兵たちの仕事ぶりには目を見張るものが。
ただ、初回からキャラクターをズラリと出しているので、それぞれをもっと掘り下げて欲しいところ。
こういったマニアが描く漫画は、銃器も戦闘も大抵かっこいいので、人間をどれだけえがけるかで差がつくと思います。

少年無宿シンクロウ 5 (5) 少年無宿シンクロウ 5 (5)
星野 泰視、さい ふうめい 他 (2006/11/17)
講談社
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歴史好きを自負する私ですが、江戸時代の渡世人のしきたりなど今作で披露される裏の世界の知識には目から鱗です。
出入りの前に、水杯を交わす一家のシーンには、思わず目頭が熱くなりました。
この作品は不思議です。敵と戦いを繰り返し仲間が増えていくという展開やストーリーも使い古されたものなのに、こんなに楽しめる。
シンクロウ一家に新たな面子が加わっていくのが、楽しくて楽しくて仕方がないです。

皇国の守護者 4 (4) 皇国の守護者 4 (4)
佐藤 大輔、伊藤 悠 他 (2006/11/17)
集英社
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ひたすら死中に活を見出していく新城隊の描写が鬼気迫っています。
定期的に報告される度減っていく部隊の人数がカウントダウンになっており、状況が収束に向かう中で一体どんな展開を迎えるのかとハラハラしました。
狂気の充満した戦場で、混沌とし続ける新城の姿が実にいいです。
「萌え」全盛の昨今、キャラクターが定型化される作品が増えた中で、新城のような割り切れないキャラクターが一段と新鮮に感じられるのかもしれません。
3週間に及ぶ出張がようやく終わり、ホッとしています。
職場でも漫画好きと認知されているようで、今回の出張にもデスノートと鋼の錬金術師を持って行きました。
「デスノとハガレンが読みたい」
先輩の頼み(=命令)は断れませんよ。

兄帰る 兄帰る
近藤 ようこ (2006/10/30)
小学館
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結婚直前に失踪し、交通事故で命を落とした男の足取りを、家族と婚約者が追う物語。
男の家族や婚約者は、それぞれ普段の生活や過去を背負い、男の旅先で様々な人々の人生に触れていきます。
本当にシンプルな画と描写で、これだけ味わいを出す。近藤ようこはやっぱり巧いです。
華やかではないものの、それぞれがこれからに希望を見出していく展開は心地よい。
これぞ大人の漫画でしょう。

ういういdays 4 (4) ういういdays 4 (4)
犬上 すくね (2006/11/07)
竹書房
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今巻も、高校生たちのあどけない恋愛模様が、読んでいるこちらが恥ずかしいくらいに初々しいです。
潮のお兄さん夫婦がピックアップされているのが、個人的にうれしかったです。
彼女の着替えを見てしまったり身体に触れたりするたびに、動揺してしまう潮の姿に、ついつい学生時代の自分を重ねてしまいます(ウソ)。
性の低年齢化が叫ばれる今日、貴重なおとぎ話ですね。

課長の恋 三回戦 (3) 課長の恋 三回戦 (3)
九州 男児 (2006/11/10)
リブレ出版
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極々一部に旋風を巻き起こしたBLギャグコミックもついに完結。
こちらにははなから初々しさのかけらもありませんでした。
ビデオ男優や自衛業など、新キャラを続々投入して、最後まで勢いを殺さず走り切った感があります。
九州男児の次回作に、期待大です。
よつばと!・Landreaall・青い花。
年末に、再読率の特に高い作品が顔を揃えました。
終わりよければすべて良し。
今年もいい一年だったと思えそうです。

4日☆『BLEACH』25巻 久保帯人

 『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』9巻 西義之

 『るろうに剣心 完全版』11・12巻 和月伸宏

6日☆『妹は思春期』8巻 氏家ト全
ただただ下ネタにこだわる作者の姿に、畏敬の念を禁じえません。

9日☆『学園天国パラドキシア』1巻 美川べるの
さて、どんなにくだらない作品なのやら・・・。

 『彼女を守る51の方法』2巻 古屋兎丸

12日『蒼天航路 文庫版』18巻 王欣太

14日『神々の山嶺 文庫版』3・4巻 夢枕獏・谷口ジロー

15日☆『Pumpkin Scissors』6巻 岩永亮太郎
毎巻、作者の成長が確認できるのが楽しみです。

 『さよなら絶望先生』6巻 久米田康治

 『スミレ・16歳!!』2巻 永吉たける
『17歳』当時の元気が戻っていることを期待します。

 『もう、しませんから。』4巻 西本英雄

 『スプリガン 文庫版』7巻 たかしげ宙・皆川亮二

16日☆『よつばと!』6巻 あずまきよひこ

 『絶対可憐チルドレン』7巻 椎名高志

18日『学園アリス』12巻 樋口橘
半ズボンの美少年が大好きだあー。

20日『鉄のラインバレル』5巻 清水栄一・下口智裕

22日『普通の人々』 松山花子

 『宙のまにまに』2巻 柏原麻実

 『もやしもん』4巻 石川雅之

 『怪物王女』3巻 光永康則

 『ピアノの森』13巻 一色まこと

25日『すもももももも~地上最強のヨメ~』6巻 大高忍
発刊ペースの早さには驚かされます。

 『ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章 完全版』11・12巻 藤原カムイ

 ☆『Landreaall』9巻 おがきちか
おがき作品同時発売は、私にとって最高のクリスマスプレゼント。

 ☆『エビアンワンダーREACT』2巻 おがきちか

26日『PLUTO』4巻 浦沢直樹

 『岳』3巻 石塚真一

27日『NARUTO』36巻 岸本斉史

 『最後の制服』3巻 袴田めら

28日『しゅごキャラ!』2巻 PEACH-PIT
もう一度。半ズボンの美少年が大好きだあー。

 『わにとかげぎす』2巻 古谷実

下旬☆『青い花』2巻 志村貴子
職場の近くの書店で購入し、カバーをかけてもらったエロF。
思わず帰りの電車の中で開いてしまいました。
さすがに『堀田』は人前で読むことは出来ませんでしたが、後はまぁ何とか・・・。

『ブラッドハーレーの馬車』 沙村広明
ストーリー自体は新鮮味がなく、大したことありません。
しかしそこで際立つのは、作者の並外れた画力とセンス。
展開もオチも大体わかっているのに、ここまで引き込むのはさすが。
最後の雪のシーンは、本当に寒くて暖かくて・・・。

『青い花』 志村貴子
単行本発売は嬉しいお知らせ。来月の目玉になりそうです。
今回も女同士の恋愛模様が延々と・・・。電車で読んでいて、これが一番恥ずかしかったです。
井汲さんを応援したくなりました。

『終わりと始まりのマイルス』 鬼頭莫宏
新連載。
独特の世界観が楽しいです。
画もうまいし、キャラの会話もなかなか私の好み。
『ぼくらの』初期の鬱屈とした感じが好きではなく、避けていた鬼頭莫宏ですが、きちんと読んでみようかな。

『ラビパパ』 安田弘之
とにかく、ナカちゃんとその仲間たちで読み切りを描いてほしいです。

『夢見る古都』 星野リリィ
星野リリィの女性キャラってすごいかわいいですね。眼福眼福。
登場キャラが一気に増え、期待を持たせる内容になっています。
オリガとアベドの寝室でのシーンには、ドキドキしました。
それにしても、ページ数が少ない。

『ばら色の頬の頃』 中村明日美子
ポールの見せる表情のひとつひとつが鬼気迫っていて非常にいいです。
次回で最終回とのこと。
これからどう話が膨らむかに期待していただけに残念。
ブログのタイトルを変更いたしました。
さすがに前のタイトルは野暮ったかったので。最近は漫画しか読んでいませんし。

ナツノクモ 7 (7) ナツノクモ 7 (7)
篠房 六郎 (2006/10/30)
小学館
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愉快愉快。
表紙のトリオの再登場で、篠房節全開といった感じの最新巻。
クロエも鉄仮面もはじけていて、いつも以上に内容が濃い気がします。
個性的な面子が動物園に集結し、これからどんなことになるのか予想がつきません。
女性キャラの体つきがなんだかアメコミみたいになっているのが気になるところ。

あんどーなつ 3 (3) あんどーなつ 3 (3)
西 ゆうじ、テリー山本 他 (2006/10/30)
小学館
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奈津の母の出生の秘密が明らかになるかと思えば、あまりにご都合主義な流れ。
これは一本とられました。
でも、それが悪いわけではないんですよね。
物語の完成度は置いておくとして、読んでいていい気分になれればそれでいいんです、この作品は。
江戸の粋な風習や和菓子についての薀蓄が今巻も楽しいです。

CLAYMORE 11 (11) CLAYMORE 11 (11)
八木 教広 (2006/11/02)
集英社
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またもや私の好きなキャラとの別れが待っていました。
魅力的なキャラを出しては殺す。ほとほと罪な作品ですな。
クレアの覚醒には絶句。これからは怪物同士のバトルが中心になるのかも。
深遠の者ルシエラ、ナンバー1アリシアの登場。リフルとガラテアが出ているのもうれしいです。みんな死ぬんだろうなあ。
これからのキーパーソンが姿を現したという点で、記念的な巻となっています。

To LOVEる-とらぶる 1 (1) To LOVEる-とらぶる 1 (1)
矢吹 健太朗、長谷見 紗貴 他 (2006/11/02)
集英社

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単行本では、雑誌掲載時にはなかった乳首があります。
今の子供たちはジャンプでこういうの読んでいるのかあ、と驚いてしまったり・・・。
まあ、ほかの要素にあまりひきつけるものがないので、次巻を買うかは微妙です。
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