漫画月

漫画のご紹介。

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漫画を読める職場も、明日が最後。
悔いの残らないよう読みきって行きたいと思います。

ZOOKEEPER 1 (1) ZOOKEEPER 1 (1)
青木 幸子 (2006/09/22)
講談社
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タイトルどおり、動物園で働く飼育員の物語。
さまざまな動物の生態や動物園という施設の存在意義等が語られ、興味深く読めます。
また、やり手の園長を始め、一癖も二癖もある登場人物のお陰でストーリーも盛り上がります。
温度を視認できるという主人公の特異な設定も出しゃばることなく、作品全体のバランスが実にいいですね、これ。

駅弁ひとり旅 2 (2) 駅弁ひとり旅 2 (2)
櫻井 寛 (2006/09/28)
双葉社
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駅弁紹介・観光案内・鉄道解説の3点セットで楽しめる作品。
九州がメインだった1巻に続き、中国・四国を舞台にした2巻も手堅く良好です。
地方によって旅の道連れが変わるなど、飽きさせない工夫もあります。「ひとり旅」の趣旨は没却されていますが・・・。
今度は近畿に行くのでしょうか。楽しみです。

ローゼンメイデン 7 (7) ローゼンメイデン 7 (7)
PEACH-PIT (2006/09/26)
幻冬舎コミックス
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愛らしい人形たちが「アリス」の座を巡って戦う、人気作最新刊。
アリスゲームの行方よりも、みっちゃんとジュン君の邂逅のほうが気になります。
引きこもりのジュン君の成長が、人形たちの戦いと並行してえがかれる点に、私は強い関心を持っていました。
破天荒なフィクションの中に、現実に社会現象化している問題を盛り込む姿勢に、強く惹かれたのです(この作品を愛する某政治家の持論は「漫画は世相を反映する」だとか)。
しかし今巻において、その特別な才能によってジュン君が外界と接点を持っていきます。フィクションとしては当然の流れですが、現実的には・・・。
ジレンマです。

すもももももも~地上最強のヨメ 5巻 (5) すもももももも~地上最強のヨメ 5巻 (5)
大高 忍 (2006/09/25)
スクウェア・エニックス
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エッチなラブコメよりも、エロ格闘漫画のほうが面白いと痛感いたしました。
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とにかく手待ち時間が多い今週の仕事。実働1.5時間。他は同僚たちとしゃべったり、漫画を読んで過ごしています。
今日は勤務時間中に、漫画を6冊読みました。
なんだそりゃ。

惑星のさみだれ 2 (2) 惑星のさみだれ 2 (2)
水上 悟志 (2006/09/27)
少年画報社
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実にいい展開をしてくれました。
姫を優先するあまり、邪な考えにとらわれ、徐々に眼光鋭くなっていく主人公。
これからの物語を大きく方向付ける別れと出会い。
もう、目が離せません。

しゅごキャラ! 1 (1) しゅごキャラ! 1 (1)
PEACH-PIT (2006/07/06)
講談社
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少女や少年が、「しゅごキャラ」の力で変身して活躍する物語。
同じくPEACH-PIT作である『ローゼンメイデン』よりも線がはっきりしていて、私好みでした。
女の子も男の子もかわいいのは、お手の物といったところでしょうか。
物語の導入部としてはツボを押さえていて、これからに期待させるだけのクオリティに仕上がっています。

ライフ 13 (13) ライフ 13 (13)
すえのぶ けいこ (2006/09/13)
講談社

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いじめをえがいた作品。「女子高生って怖ぇ~」と思いつつ読んでいます。
序盤から登場しているキャラだけでまわして、未だにテンションが衰えない。これは凄いことです。
その分、歩の苦しい闘いはひたすらに続くのですが・・・。
平岡先生の復活を期待します。
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日出処の天子 文庫版
山岸 凉子 (1994/03)
白泉社
全7巻
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厩戸王子(聖徳太子)の半生をえがいた、山岸涼子の『日出処の天子』をご紹介。名作と名高い作品です。
表紙の美しさにつられて購入し、あまりの面白さに昨夜一気読みしてしまいました。

この作品について、特に前提知識を持たずに読み出した私は、蘇我毛人(蝦夷)の視点で物語が語られることにまず驚かされました。
そしてなによりも、毛人と厩戸王子が結んでいく関係。
BLだったのですね、これ。

作中常に妖しい美しさを放つ厩戸王子から目が離せません。
この作品では、厩戸王子は超常的な能力を持つ天才としてえがかれています。
瞬間移動をしたり、他人の心を操ったり、人ではないものと交信したり・・・。頭脳もずば抜けて明晰な、まさしくスーパーマンです。
しかし、それ故に母親に愛されない悲しみ。孤独。
その姿が切々と描写される場面では、胸を強くうたれます。

もうひとつ、今作の厩戸王子の大きな特徴は、同性愛者であるということです。
上述の母親との確執が、その要因のひとつであることが作中で示されます。
そして、物語の中核を担う、毛人と厩戸王子のラブロマンスが展開されていきます。
少女漫画らしく、このふたりの仲が非常にもどかしいのですが、次々と歴史的な事件が起こり(この作品はきちんと史実をなぞっています)、その中での毛人と厩戸王子の立場が巧みにえがかれるため、読者を飽きさせません。この点は非常に見事です。

最後のあまりにも救いのない結末には、呆然とせざるを得ませんでした。
女を厭う厩戸王子が、ようやく抱くことのできた妻の姿・・・。
読者を覆うのは、なんという悲しみとむなしさでしょうか。
しかし、このカタルシスのない結末こそがこの作品の質を一段上げていることは、疑いありません。
『ブラックラグーン』が載っていない今号。読者としてはかなりテンションが下がります。
巻頭ではアニメ化の情報が。
双子編と日本編がメインになるようなので、きちんと観ようかなと思っています。

『貧乏姉妹物語』 かずといずみ
次号最終回。
アニメ化され、人気も絶頂というこのタイミングでとは・・・。
新連載で続編の『貧乏姉妹物語Ⅱ』とか『もっと貧乏姉妹物語』とか『貧乏義兄弟物語』とか始まりそう。

『コイネコ』 真島悦也
新キャラ登場。
シンタ君の悩みの種が増えただけ。

『正義警官モンジュ』 宮下裕樹
センターカラー。
来月の単行本発売に合わせてプッシュされています。
モンジュ・山岸・神谷の何気ない掛け合いがいいです。ほろりとする展開もおつですね。
え、次号もセンターカラー!?

『ヨルムンガンド』 高橋慶太郎
11月に単行本発売とのこと。待っていました。
相変わらず女性キャラがピックアップされています。
仲間の野郎どもにちゃんとスポットが当たる日は来るのでしょうか。

『ラバーズ7』 犬上すくね
岩永さんが強力なキャラに。
これからますますムネノリをいじってくれそうです。
初々しい学生同士の恋もいいのですが、私が期待するのはダメ中年のヘタレっぷりなのですよ。
今日はほぼ一日かけて部屋の片付け。疲れました。
悩みの種はやっぱり本。分け入っても分け入っても山・・・。
本棚の購入が今後の課題です。

ハチミツとクローバー 10 (10) ハチミツとクローバー 10 (10)
羽海野 チカ (2006/09/08)
集英社
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ハチクロ完結。
出張先のホテルで読んで、おいおい泣いてしまいました。
トンビに油揚げをさらわれたようにも思えるラストの展開の中、竹本君の成長っぷりが眩しいです。
それぞれが旅立つ姿には、胸を打たれました。
いい作品でした。

結界師 13 (13) 結界師 13 (13)
田辺 イエロウ (2006/09/15)
小学館
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黒芒楼編完結です。
敵幹部たちの姿が実に印象的で、作者の幕引きの巧さにただただ舌を巻くばかり。
時音ちゃんも影宮くんもかわいいです。
アニメの予告を観ましたが、予想通り地味ですね・・・。

少年無宿シンクロウ 4 (4) 少年無宿シンクロウ 4 (4)
星野 泰視、さい ふうめい 他 (2006/09/15)
講談社
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いよいよ面白くなって参りました。
旅の帰り道もトラブルの連続。
魅力的な脇役が登場し、どんどん盛り上がっています。
次巻の予告を見て血が騒ぎました。どうやら『哲也』を超えそうです。

スミレ・16歳!! 1 (1) スミレ・16歳!! 1 (1)
永吉 たける (2006/09/15)
講談社
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『17歳』1巻当時のテンションがないですね。
リニューアルする必要がなかったんじゃないかと・・・。
もっと面白いはずなので、これからの期待です。

会長はメイド様! 1 (1) 会長はメイド様! 1 (1)
藤原 ヒロ (2006/09/05)
白泉社
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「美味しいところ集めました。召し上がれ」って感じで、何も考えずに読んで楽しめる作品。
画がかわいいです。
色男の碓氷君の無敵っぷりが鼻につきますが、そんな彼が弱みを見せたとき、読者は大いに悶えることになるのでしょう。

傀儡師リン 1 (1) 傀儡師リン 1 (1)
和田 慎二 (2006/09/15)
秋田書店
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人形同士が戦うあたりが、『ローゼンメイデン』っぽいです。
画が古い印象を受けるものの、上手いですし、話の筋もしっかりしているため面白いです。
これからの展開がかなり気になりますね。

超こち亀 超こち亀
秋本 治 (2006/09/15)
集英社
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『こち亀』30周年を祝っての企画本。
様々な漫画家も参加しています。
ジャンプ勢を中心に、打ち切られそうな人、休載して音沙汰のない人、つい最近逮捕された人・・。
中でも、臼井義人、うすね正俊、許斐剛のページは必見ではないでしょうか。
10月。やばいです。
ブリーチ・ねぎま!・結界師の揃い踏み。鬼堂・モンジュに殺し屋でナツノクモ!
ところが、月の後半がしばらく出張で、発売日に作品がゲット出来そうにありません。
私、もうどうしたらいいか・・・。

4日 『BLEACH』24巻 久保帯人
現在、少年ジャンプで最も好きな作品。

   『るろうに剣心 完全版』7・8巻 和月伸宏

   『Dr.スランプ 完全版』1・2巻 鳥山明
私が人生において初めてはまった漫画。実は最終巻が未読なのです。

5日 『超無気力戦隊ジャパファイブ』3巻 佐藤まさき

6日 『Y十M~柳生忍法帖~』5巻 せがわまさき

12日 『蒼天航路 文庫版』17巻 王欣太・李學仁

   『哲也 雀聖と呼ばれた男』20巻 星野泰視・さいふうめい

14日 『スプリガン 文庫版』5巻 たかしげ宙・皆川亮二

16日 『結界師』14巻 田辺イエロウ
現在、少年サンデーで最も好きな作品。アニメ化ということで2ヶ月連続?

17日 『魔法先生ネギま!』16巻 赤松健
現在、少年マガジンで最も好きな作品。

18日 『神々の山頂 文庫版』1・2巻 夢枕獏・谷口ジロー

19日 『鬼堂龍太郎・その生き様』4巻 田中圭一
発売スケジュールにタイトルを見つけただけで、笑いが止まりませんでした。

   『正義警官モンジュ』3巻 宮下裕樹
毎月GXで読んでいますが、単行本も楽しみ!

   『カラクリオデット』2巻 鈴木ジュリエッタ
鬼堂・モンジュ・オデットで19日は台風の目ですね。

23日 『ヴィンランドサガ』3巻 幸村誠

   『無限の住人』20巻 沙村広明

25日 『ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章 完全版』7・8巻 藤原カムイ

26日 『未来日記』2巻 えすのサカエ

27日 『アマレスけんちゃん』 若杉公徳

   『デトロイト・メタル・シティ』2巻 若杉公徳
ファックでお馴染みの話題作。2巻では東京タワーが標的に?

   『職業殺し屋。』8巻 西川秀明
文字通りファックしまくりな作品。ロシア怖すぎ。

   『 ストロベリー・パニック!』2巻 たくみなむち
こちらは思考回路の大切な部分がファックされそうです。

30日 『ナツノクモ』7巻 篠房六郎
職場の同僚も愛読。どういう展開になっているのか非常に気になりまっする。

   『あんどーなつ』3巻 テリー山本
和菓子職人たちの人情話は、上質の餡のようにあっさりと深い味わいです。

   『兄帰る』 近藤ようこ
来月購入予定の作品は以下のみ。といっても、今月の分は読みきれずに持ち越してしまいそうです・・・。

4日 『 人のセックスを笑うな』 山崎ナオコーラ
タイトルは耳にしていましたが、どんな内容なのやら。おっかなびっくりです。

6日 『シンセミア』1・2巻 阿部和重
純文学の最前線にいながら、オタク文化にも浸っている。そんな阿部和重のスタイルが好きです。

12日 『ZOKU』 森博嗣
新シリーズ?相変わらず量産している森博嗣。この人の才能は枯れないのでしょうか。
最近読んだ漫画・小説の中で注目作を・・・。

漫画
ストロベリー・パニック! 1 (1) ストロベリー・パニック! 1 (1)
公野 櫻子・たくみなむち (2006/03/27)
メディアワークス
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メディアミックス作品。おそらく『マリア様がみてる』の二匹目のどじょうを狙ったものでしょう。
『マリみて』同様、女子校を舞台に女の子同士があんなことやこんなことに。
まぁ、本家よりも露骨にエロくて設定がおバカで・・・。
私はこちらのほうが好きですね。うん。

ひまわりっ~健一レジェンド~ 1 (1) ひまわりっ~健一レジェンド~ 1 (1)
東村 アキコ (2006/05/23)
講談社
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モーニングで連載中のギャグ漫画。
作者の父親の逸話がベースの序盤は、大ゴマのオチできっちり笑わせてくれます。
作品の内容が父親ネタから徐々に作者の自伝的なものにシフトしているようですが、今後はどうなることやら。

カラクリオデット 1 (1) カラクリオデット 1 (1)
鈴木 ジュリエッタ (2006/06/19)
白泉社
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アンドロイドの少女が人間たちの通う学校に入学して・・・という話。
主人公のアンドロイド少女がかわいいです。その友達の不良少年もかわいいです。
内容は割とベタですが、じゅうぶん面白いと思います。
来月新刊が出るそうなので楽しみ。

小説
ピーターパン・エンドロール ピーターパン・エンドロール
日日日 (2006/09/05)
新風舎
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私の好きな日日日作品がまた読めたといったところでしょうか。
日日日はラノベのシリーズも悪くはありませんが、単作のほうが優れているように思います。
今作も良かったです。文章全体からセンスがにじみ出ています。

灼眼のシャナ〈13〉 灼眼のシャナ〈13〉
高橋 弥七郎 (2006/09)
メディアワークス
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久しぶりの本編。
ようやくヘカテーとシャナたちが接触を果たし、物語も大きな山場を迎えそうな気配です。
それにしても驚いたのはイラスト。電撃文庫って女の子の乳首ってアリなんですね。
堪能いたしました。
『マンガ・エロティクスF』は、私が新刊を楽しみにしている雑誌です。
奇数月発売の隔月刊ということもあり、総じて掲載作品のクォリティが高いのが大きな魅力です。
そのため、『青い花』・『ばら色の頬の頃』・『ラビパパ』・『ブラッドハーレーの馬車』など、繰り返し読み返す作品も多いです。

『青い花』 志村貴子
現在私が単行本を買っている作品の中では、最高クラスの面白さを誇る作品。
前号では杉本先輩の家族が強烈でしたが、今回はあーちゃんが中心に。
ふみちゃんや杉本先輩との絡みが堪能できました。いやあ、それにしても杉本先輩の首筋が色っぽい。
今月号も何度も読み返すことになりそうです。

『夢見る古都』 星野リリィ
新連載。画が綺麗です。
内容はよくわかりません。
初回なのですから(ただでさえ隔月刊ですし)、もっとページ数を増やして欲しかったです。

『パパイヤ軍団☆』 青木光恵
連載再開。初見だったのですが、これは面白い。
女の子もかわいいですね。キャバ嬢同士の恋愛というのもおつです。
この雑誌を買う楽しみが増えました。

『キナコタイフーン』 渡辺ペコ
AVの撮影現場が舞台というのも凄いですが、途中のAVのシーンに噴き出しました。
こういうバカバカしいのは大好きです。

『ばら色の頬のころ』 中村明日美子
本編である『Jの総て』が好きなのですが、この作品のほうが本編よりも完成度が高い気がします。
これからの物語を彩るであろう脇役たちの登場に期待が高まります。
特にドナが素敵。この作者には、もっと女性を描いてもらいたいなあ。

『ラビパパ』 安田弘之
和みますねぇ。
凄くいい!というわけではないのですが、ついつい繰り返し読みたくなる魅力があります。
すっかりみゆきママの虜なのです。
正義警官モンジュ 1 (1) 正義警官モンジュ
宮下 裕樹 (2005/09)
小学館
1~2巻
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無名の新人の作品が凄くよかったりすると、「私は一生漫画を卒業できないのだな」と痛感させられます。
宮下裕樹の『正義警官モンジュ』を初めて読んだときもそうでした。

ド田舎の街に旧型の警官ロボット「モンジュ」が赴任するところから物語は始まります。
モンジュは相棒の山岸順平巡査の助けを借りながら、閉鎖的な街の中に溶け込み、平和を守っていきます。

山岸巡査のキャラクターが絶妙です。
下心にまみれた軽薄な男に見えて、実は誠実。
彼の生い立ちについてのエピソードは、読んでいて実に気持ちがいいです。

さらに、少し視野を広げてこの作品を読むと、現代のさまざまなトピックを繁栄していることに気づかされます。
それはひきこもり問題やIT技術の進歩のみではありません。
モンジュが直面する「正義」の暴走のプログラムは、9.11後のアメリカの姿を連想させますし、作中で説かれる地域の絆は、昨今の愛国心教育の中核とされる「郷土愛」に通じるものが感じられます。

まぁ、実際はそんなこと考える必要なんてまったくないのですが・・・。
読んでいてこんなにも心が温まるし、楽しいのですから。
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